【幼児で英検4級🎓】遊び心で始めた|努力しない練習法が快適な選択

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この記事は、筆者の体験と文章をもとに、誤字脱字の修正など一部にAIを使用し、本人が最終確認しています。

幼児で英検に挑戦するなんて、無理?😱

「ガツガツ努力させるなんて無理」「うちの子には早い」

——私もそう思ってました。

結論から言うと、私は遊び心で実験的に、そんなに信用せずに始めてみました。気合いも根性も要らない、そう聞いたから😊

これは我が家での経験です。人によって合う・合わないがあります。

きっかけは「ダメ元」面白そう=快適な選択🎲

児童英語研究所の船津先生という方の本を読み、その取り組み結果に驚きました。かなりの確率で幼児が英検4級に無理なく合格しているのです。

しかもその保護者のほとんどが、英語のネイティブでも留学経験者でもない。

「自分にもできるのでは?」「同じ時間を過ごすなら、ダメ元で実験してみよう」——それが始まりです。

本番前の練習法|「できたことにする」を繰り返す✨

ベースには、6歳までの努力のいらない取り組みがありました。

試験の数ヶ月前からは、絶対に無理をさせないというモットーで、過去問を1日1〜2問だけ。子どもが嫌がる寸前で止めます。

紙の過去問のほかに、ネットで解ける教材も使っていました。

英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

進め方はこうです。

  1. 1行〜1行半ほどの問題を、つまずいて自己否定感が出る前にかぶせるように一緒に読む
  2. まるで子どもができたかのようにお芝居で「すごい😳」と褒める
  3. 「もう一回読んでみよう」と誘い、2回目は大体自分で読める、また褒める
  4. できなくても否定せず、自分で読めたかのように褒める
  5. 選択肢は1つずつ読み、意味もここで初めて伝える
  6. 同じ問題を2回・3回とくり返す

できなかった問題は次の日、新しい問題に進む前にもう一度おさらいします。前日より少しはできているはずです。

薄い色を塗り重ねるようにくり返すと、だんだん学びが濃くなっていきます。

大切なのは、間違えても分かっていなさそうでも、「❌間違えたね」「❌残念だったね」と言わないこと。私も、⭕️子ども本人ができたかのように、お芝居をするくらいの気持ちでいました。

そして、「この子はできる」という信頼を胸に一緒に楽しみます。

本番の持ち物と当日のスケジュール🎒

持ち物は、受験票と一緒に届く案内に沿います。基本はB以上の濃さの鉛筆かシャープペンシル・消しゴム・ハンカチ・ティッシュ・水分です。

鉛筆はポキッと折れることがあるので、1ミリ弱の芯のシャープペンシルを2本 持たせていました。

シャー芯も一緒に買っておくと安心です。

このシャープペンシルはとても重宝します。大学生になっても、仕事でも使えます。私自身、受験の時に買ったこの太いシャーペンを数十年 使っています。道具を通して物を大切にすることも伝えられたと感じています。

マークシートと名前の練習|いつから始めたか✏️

マークシートに正しく塗る練習は、試験の半年〜3ヶ月前からです。

ただし「書く」ことへの土台は、ものが握れるようになってすぐに始めました。

  1. 口に入れても安全なクレヨン(蜂蜜をベースにした物)|山田養蜂場のみつばちクレヨンを使っていました(下に商品リンクあり)
  2. くもんの三角鉛筆|くもんのこどもえんぴつはじめてセットを使っていました(下に商品リンクあり)
  3. ノーマルな太さの三角鉛筆|三菱鉛筆のかきかた鉛筆を使っていました(下に商品リンクあり)

順番に、焦らず・怒らず・あきらめず進めました。

指先を鍛えるところから始めた話は、指先のトレーニングは脳に直結?に詳しく書きました。

英検の答えをマークシートに塗る練習自体は半年〜数ヶ月前ですが、それまでの指先の遊びと、書くことへの慣れが土台になっていました。

書く練習をどんな順番で進めたかは、【書く練習は段階的に✏️】ものが握れるようになったらスタートに詳しく書きました。

名前が書けなくても大丈夫?

我が家は書くことが好きで、年中の時点で自分の名前が書けたので自分で書きました。

ただ、幼児については名前を保護者が代筆して良いというルールが、2017年頃はありました。私が調べたのは2017年頃なので、今は制度が変わっているかも知れません。

2026年9月に公式ページを見ると、「保護者の方が…代筆をお願いします」とありました(英検 for kids!/日本英語検定協会)。

英検5級・4級に挑戦する前に、ブロンズ・シルバー・ゴールドといった幼児向けの英語検定もありました。段階的に挑戦してみるのも1つです。

私が使っていたブロンズの教材はこちらです。

当日の声かけと、待っている間🗣️

読者
読者

試験当日、どんな声をかけましたか?

筆者
筆者

「楽しんでね」「enjoy!」——それだけです〜。子どもには「これが試験だ」という認識がないくらい幼いので、それで十分でした。大きくなってからも大切な日の声掛けはこれです。

待合室では、私はお茶を飲みながらパソコンで仕事をしたり、読書をしたりしていました。

結果が出るまでは普段通りの生活。毎日の問題をくり返すくらいで、「ガリガリ勉強した」という感覚はありません。子ども自身も、勉強したという認識がないくらいでした。

落ちても大丈夫、と思えた理由

「落ちても大丈夫」という気持ちはありましたが、正直落ちる気はしませんでした。過去問で、合格ラインは常に超えられていたからです。

勉強しているという感覚がないまま4級合格できたことは、実験的でしたが私にとっても発見でした。
但し注意が必要で、英検合格から何年以内でないと受験の加点には繋がらないなどありますので、受験に使う場合は調べた上で再受験が必要です。

ここから先が大事です。英検3級は面接があり、アウトプットが必要になります。4級までは保護者の采配で何とかなりますが、3級からは子ども自身の努力が要ります。

それでも、4級までの取り組みは貯金のように残っています。1から始めるより、ずっと楽。(3級以降は、また別の記事に書きます)

よくある質問

Q. 英語が話せない親でも、子どもに英検を受けさせられますか。

A. 私も留学経験もネイティブでもありません。過去問を無理のない範囲でくり返すだけで、4級まで届きました。ただ、幼い頃からの声かけや取り組みは、別記事に書いたメソードが影響しているかもしれません(現ベビーパーク。当時の家庭保育園)。

Q. マークシートの練習はいつからしましたか。

A. 塗る練習自体は半年〜3ヶ月前です。ただし書くことへの土台は、ものが握れるようになってすぐから始めています。詳しくは別記事に書きました。

Q. 名前は子どもが書けなくても大丈夫ですか。

A. 私が調べた時点(2017年頃)は保護者の代筆が認められていました。制度は変わることがあるので、私は申し込みの前にもう一度 調べるようにしています。

Q. 落ちたらどうしようと不安になりませんか。

A. 不安がないわけではありませんが、過去問で合格ラインを超えていたので、大きな不安にはなりませんでした。そもそも遊び心で始めたので必死さはありません。まだ幼児ですから受かったらラッキーくらいの気持ちです。親が必死になると子供は勉強嫌いになりそうです

Q. 紹介している文房具と本は、いくらくらいですか。

A. 2026年10月時点の楽天の値段で、ステッドラーの製図用シャープペンシルが約2,310円、くもんのこどもえんぴつ はじめてセットが約1,430円(送料無料)、三菱鉛筆のかきかた鉛筆(12本)が約550円、みつばちクレヨン(18色)が約2,640円、楽しくはじめる英検Jr. ブロンズが約1,760円(送料無料)です。

まとめ|幼児の英検は「遊び心」で

  • きっかけはダメ元の実験くらいの軽い気持ちで
  • 練習は「できたことにする」をくり返す(自己肯定感)
  • マークシート練習は半年〜3ヶ月前から
  • 名前は保護者の代筆が可能。2026年9月に公式ページを見ると、「保護者の方が…代筆をお願いします」とありました(英検 for kids!/日本英語検定協会)
  • 当日の声かけは「楽しんでね」だけ
  • 3級からは子ども自身の努力が必要

とにかく、嫌がったらやめる。これだけは大切です。本末転倒になってしまわぬよう欲が出そうになりますが、ぐっと我慢です。部下を育てたり、チームビルディングの要素も入ってって子育てしながら、自分磨きもできました。人生に無駄時間無し。

これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。

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