【ザ・マジック7日目🪄】否定的な状況からの魔法の脱出法|嫌な出来事に〇〇を探す

心と体の筋トレ習慣

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「は?嫌な出来事に感謝?」「どう考えても、良い所ない」「思い出すだけで、イライラ!」

——そう感じること、ありませんか?この日のワークは特にモヤモヤからすっきりなギャップが大きかった経験が多々です。

『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、7日目は「否定的な状況からの魔法の脱出法」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。

このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。

この記事でわかること

  • 7日目「否定的な状況からの魔法の脱出法」はどんなワークか(私の理解)
  • 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
  • つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
  • 時間がない日の続け方

7日目「否定的な状況からの魔法の脱出法」はどんなワーク?

7日目は、今うまくいっていない否定的な状況を1つ選び、その中から感謝できることを探す日です。

真実は1つ。出来事そのものを変えるのではなく、見る角度を変える練習だと私は受け取っています。

毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨

ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

読者
読者

嫌なことに感謝するなんて、無理をしている気がします。

筆者
筆者

その気持ち、分かります。無理に良く思わなくて大丈夫。「学べたこと」を1つ探すだけです。それだけで、心の重さが相当変わりました。

私の記録から|7日目に書いた感謝

約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。

  • ありがとう。体がだるいことに感謝します。出かけることをやめ掃除ができて気持ちいいからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
  • ありがとう。散らかった部屋に感謝します。気分が上がる物だけを持つと決めるきっかけになったからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
  • ありがとう。ちゃんと止まってるのに、一時停止の違反切符を切ってくれた警察に感謝します。大きな事故が起こるのを防いでくれたと思えるからです。さらに、そのおかげで、これからずっと気をつけるようになり、とても高い勉強代だったけど、命が救われたと感じられたからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。

ご覧のとおり、単に自分が体験したことを改めて具体的にイメージして感謝しているだけで特別なことは書いていません。感謝を重ねるごとに何でも感謝マインドになる癖がついてきて、今までは相当嫌な気持ちになっていたことも感謝に変えるのが得意になってきました。人から見れば馬鹿のように思うかもしれないけど、自分が気分良く過ごすことが最も大切だと感じます。そのトレーニングは一瞬嫌な気持ちになるけどしてみるととても気分が良くなる。1日たった10分のワークでする行動は、起こったことに感謝を改めて感じて記録していくこと。誰かにお金を支払う必要もなく、自分のペースで進められます。だからこそ後回しになりがちですが、そのためのフックを自分で決めておきます。朝起きたら自動で感謝ワークや電車に乗ったら、感謝ワークや何かの行動と一緒にしておくと言うことが習慣化を持続させるためのポイントです。これはまた別記事に書きますね。このワークですることは、とってもシンプル。当たり前の毎日に、ありがとうを重ねているだけです。

つまずきやすい所と、私の経験からの続くコツ

私のコツは、出来事と人を分けて考えること。人にイライラしている時も、出来事から学べたことを探すと、心が静かになります。

読者
読者

習慣化に何度も失敗してきたので、毎日続けられるか、不安です。

筆者
筆者

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日は自分を否定せず、そのままに。できた日を数え自分を褒めると、続かなくてもまたすぐにスタートできるようになりました。「できるかな?」「1日休んじゃったからだめな私」などと考えるよりも、どんどん行動していった方が快適な毎日は続く、不快な日があったとしても、快適な日にすぐ戻れると経験的に感じます。これは能力ではなく、とにかく行動すること。実は誰にでもできることだったと、行動してみて分かりました。よく聞く例ですが、赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。

私が毎日使っている道具|手帳とペン

毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。

ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。

ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。

感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。

時間がない日の続け方|方法より、続けること

⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

読者
読者

時間がない日は、どうしていますか?

筆者
筆者

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。

前の日のワークは6日目「魔法のような仕事」の記事に書いています。

よくある質問

Q. 7日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。

A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分です。日によって違います。

Q. どうしても感謝が見つからない時は?

A. 私は「この出来事から学べたことは?」と問いを変えます。学びなら、1つは見つかります。

Q. できなかった日は、どうしていますか。

A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。

Q. 本を持っていなくてもできますか。

A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。

Q. 効果はありますか。

A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。

まとめ|7日目「否定的な状況からの魔法の脱出法」

  • 7日目は「否定的な状況からの魔法の脱出法」の日
  • 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
  • 特別なことではなく、当たり前に感謝する
  • できなかった日はそのまま。続けることが第一優先

これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。

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