この記事は、筆者の体験と文章をもとに、誤字脱字の修正など一部にAIを使用し、本人が最終確認しています。
人混みの中で、ふと自分の世界に入りたい。
ホテルのカーテンの隙間から、ネオンが漏れ眩しくて眠れない。
——そんな夜、ありませんか?
私はそういう時、20年同じアイテムに助けられています。販売が始まった当初、まだ今のように種類が増える前からです。
その蒸気アイマスクを20年 手放せない理由を、この記事でお伝えします。
蒸気アイマスクを使うのは、こんな時
- 人混みの中でも、自分の世界に入りたい時
- ネオンが窓から入ってくるホテルでの睡眠
- 電車・バス・飛行機など、乗り物の中
目元が温まると、そこが自分だけの場所になる感覚です。このアイテムは軽い、場所も取らない。小荷物が好きな私には、必須の1つです。
20年 やめられない一番の理由は、取材エピソードでした
これまで取材でお会いした方は、名刺を数えたら、有難いことに2万人以上。
その中でも、この蒸気アイマスクの研究者と広報の方は、とても印象に残っています。
企業秘密や研究の過程を私の口からお話しするわけにはいきません。でも——とにかく私は安心したことを、覚えています。
目の近くの柔らかい肌に触れるものですし、長時間 身につけるものです。自然派の私は、マスクも絹を選ぶほど、特に身につけるもの・口に入れるものは細心の注意を払っています。 絹のアイマスクももちろん大好きです。
それでも、その上からも使える蒸気アイマスクは手放せません。単体でも使用します。その理由は、研究者と広報の方に直接お会いして、安心できるもので作っていらっしゃると感じられた過去の取材の記憶です。だから不安なく快適な選択ができました。

中身は、体に悪いものが何か入っているんでしょうか。

私も、失礼ながらもっと体に悪そうなものが入ってると思っていたんです〜。でも素人の私が聞いても想像のつくようなものでした。「なんだか分からないカタカナの化学物質」ではなかった。そこで一気に安心したのを覚えています。※取材当時に見せていただき、説明を受けた時の印象です。
商品を見る目が、あの日から変わりました
研究チームが、心を込めて、使う人の心地よさのために一生懸命 開発している姿が、今も目に浮かびます。
店頭に並んでいる商品からは、そのような研究者の在り方や声は聞こえないかも知れません。
でも——商品を手に取った時の感覚が、開発者たちの愛のかたまりなのだと思えたのは彼らとの出会いからです。
どんな商品を見てもその背景を想像するようになり、試行錯誤の目に見えないユーザーのための愛情を想像できるようになったのは、あの取材がきっかけでした。
実は、自分で使うだけではない
海外へ行く時、予め何人の人に会うのか分からないこと、約束より多い家族や友人も連れてきてくれて嬉しいけど、人数増えてお土産がない!という経験はありませんか?
旅先で突然お友達になったり、友人との約束に、友人の友人も一緒に来てくださって嬉しいけど、友人にだけプレゼントを渡すのは、なんだか申し訳ない気持ちになることがありました。
それから私は、この蒸気アイマスクを2箱ほど出張や旅に持参します。
- 乗り物や食事で隣り合わせになった方と仲良くなった時
- セミナー会場で初対面の人と話が弾んだ時
- 友人の友人が来てくださった時
英語の名刺にメッセージ書くスペースを作っておき、感謝の気持ちを添えてお渡しすると、とても喜ばれます。
便利なのはお菓子などと違って、崩れにくく、劣化したりも腐ったりもしない。使用期限はありますが、とても長い。切れる前に自分で使い切れます。

香りは選んだ方がいいですか?

私は強い香りが得意ではないので、無香料ばかり使います。でも強い香りが好きな方もいらっしゃるので、お土産用は香り付きも買って、少しずつセットし選んでいただくと、そこから話が広がってとても楽しいのです。快適さは、人によって本当に違いますからね。
めぐリズムで巡ったのは、体だけではありませんでした
初めて会った方にめぐリズムをお渡しすると相手側からも、いわゆるTHEお土産ではない、ストーリーのある品や思いもよらない品を教えていただくことがあります。
その国、その街の、その人ならではの体験から出てくるお勧め。普段は出会えない商品との出会いも運んできてくれ、体の巡りだけではなく、人との縁も巡らせてくれることも多々。私にとっては、関係性の循環をも巡らせてくれ続けている逸品です。
今も、20年近く前に取材の機会を下さった開発チームの皆さんとスタッフに、感謝しつつ使い続けさせて頂いています。
最近は、目元だけではなく!
アイマスクだけでなく、腰やお腹に貼るものも販売されています。カイロよりコンパクトで軽いので、小荷物にしたい時に快適です。
⚠️ 1つだけ、お願いがあります。これらは使い切りの製品です。温め直して使うような使い方は、メーカーが想定していません。低温やけどの恐れもありますので、説明書の通りに、1回で使い切ってください。
何が”快適”になったか?
こんなふうに感じたことが一度でもある方には、試してみる価値があるかも知れません。
- 忙しい毎日で、ふと自分だけの時間がほしい
- 家族が電気をつけていて、ゆっくり眠れない
- 出張先のホテルの窓からネオンが入りまぶしい
- 目元が疲れて、頭まで重い
1つあたりは、そんなに高いものではありません。
自分の体を巡らせるだけではなく、初めて会った誰かとの会話や、関係性まで巡らせてくれる。場所も取らず、重さもほとんど感じない。小荷物が好きな私には、必須のアイテムです。
出張に持っていく物の全体は、出張を休息にも使う 必須快適アイテム9選に書きました。
よくある質問
Q. 無香料と香り付き、どちらがいいですか。
A. 私は強い香りが得意ではないので無香料です。香りが好きな方もいらっしゃると思いますので、お土産にする時は香り付きを選んでいただくと、話が広がって快適です。
Q. お土産に向いていますか。
A. 私は海外へ行く時に2箱ほど持っていきます。お菓子と違って劣化せず、軽くて場所を取りません。突然の出会いにも渡せるのが、私には快適でした。
Q. 繰り返し使えますか。
A. 使い切りの製品です。温め直すような使い方はメーカーが想定しておらず、低温やけどの恐れもあります。説明書の通り、1回で使い切ってください。快適さは、安全の上にあると感じています。
Q. めぐりズムは、いくらくらいですか。
A. めぐりズムは、少々高くても送料無料になるように購入しています。送料無料の条件は時期によって様々ですが、腐るものではありません。何度も購入する時間や、探す労力を使いすぎないのが私の快適な選択です。これまでの経験では、3,000円前後で送料無料になることが多いです。
2026年10月時点の楽天の値段では、12枚入りが約1,160円、24枚入りが約2,200円、36枚入りが約3,000円です。
ものが増えるので、下駄箱の普段触らない一番上や、背の届かない高い収納スペースに保管しています。どこに何があるかはスマホに記録して、いつでも思い出せるようにしています。家の中でもの探しをしない方法については、別記事に書きます。
まとめ
販売当初から約20年、同じものを使っている
私の決め手は対面の取材で研究者と広報の方に直接お会いした安心感
素材は、素人でも想像のつくものだった(取材当時の印象です)
海外へは2箱分種類を混ぜて持参。突然の出会いのお土産になる
劣化しない・軽い・場所を取らないから好き
体だけではなく、人との縁も巡ってる
商品を手に取った時の感覚は、開発者たちの愛のかたまり。そう思えるようになったのは、あの取材からでした。
今夜、目元を温めてみませんか? それだけで、明日の快適さが少し変わるかも知れません。
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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