この記事は、筆者の体験と文章をもとに、誤字脱字の修正など一部にAIを使用し、本人が最終確認しています。
海外出張や旅行の時、スマホを安く簡単に繋ぎたいですよね。海外eSIMなら、もう空港でWi-Fiを借りる必要はありません。
「現地で通信がつながらなかったら怖い」「設定が難しそう」「毎回いくらかかるの?」
——そんな経験、ありませんか?
私は年間の半分以上を出張で過ごし、国内外を移動してきました。空港のWi-Fiレンタル、現地の物理SIM、eSIM。ひととおり使った結果、今はコレ 一択です。
この記事では、海外eSIMの選び方と、私が迷わず同じ視点で選ぶ理由をお伝えします。
海外eSIMが、一番 安くて簡単だと感じた理由
マレーシアやベトナムなど、10〜15日以内の滞在であれば、数千円ほどで通信が確保できます(2026年9月現在。金額はその時々で変わります)。
- LINE・WhatsAppでの連絡
- インターネット検索・地図
- 現地のタクシーアプリ(Uber・Grabなど)を呼ぶ
これだけできれば、旅も出張も困らないはずです。
販売しているのは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手サイトです。その都度、選ぶのが鍵ですが、その基準が大切です。

数十円〜数百円の差なら、安い方でいいのでは?

私も最初はそう思っていました〜。でも安さで選んで大失敗したんです。是非その話をさせてください。
数百円をケチって、結局 買い直した話
慣れるまで、繋げ方に迷うことがあります。
数十円〜数百円の差で別の業者のSIMを買った時のことです。つなぎ方が分からない。でもサポート体制がほぼない。問い合わせても返事が来ない。そもそも24時間サポートではない。
結局、現地で新しいカードを買い直すことになりました。安く買ったつもりだったのに、高くつきました。
それ以来、私は多少 高くても、サポートのあるメーカーを選んでいます。
私が迷わず選ぶ理由は「LINEリアルタイムサポート付」
今 私が選んでいるのは、TORA eSIMです。以前は別のメーカーを使っていましたが、今回のアジア出張はこちらにしました。
決め手は、LINEで日本語のサポートが受けられること。年中無休で、日本時間の9:00〜23:00に対応してもらえます(時間外はできる範囲での対応です)。
- 今のスマホの画面をスクリーンショットで送る
- 「今こうなっています」と伝える
- 素人にも分かる言葉で、次にどこを押すか教えてもらえる
実際、私も「オンにしても動きがない」「Wi-Fiが弱いからですか?」という状態から、文字の相談だけでつながりました。


そのサポートを受けるための通信は、どうするんですか?

いい質問です! 世界のほとんどの空港には、空港Wi-Fiがあります。到着したらまず空港Wi-Fiにつなぎ、その場でeSIMの設定まで終わらせます。「到着してすぐすることリスト」に書いておきます。書いて忘れるのが、私には快適だからです。

つながらない時の確認事項(サポートに教わった順番)
実際にLINEで届いた案内です。現地で慌てないよう、ここに残しておきます。
- 機内モードはOFFになっていますか?
- 買ったeSIMのデータローミングがONになっていますか?
- 日本の回線(主回線)をオフにして、買ったeSIMだけONにするとつながりますか?
- eSIMをタップして、現地の通信会社名が出ていますか?
- iPhoneは、他のSIMのAPN構成プロファイルが残っていると邪魔をすることがあります(削除しましたか?)
- Androidで自動で認識しない時は、APNを手で入れましたか?
- スマホの再起動はしましたか?
※上はTORA eSIMのサポートから届いた確認事項です。メーカーや機種で変わることがあります。困ったら、迷わずLINEで画面のスクリーンショットを送るのが一番早いです。
物理SIMではなく、eSIMを選ぶ理由
物理SIMが好きな方は、それも自由な選択です。私がeSIMを選ぶ理由は1つ。
元のSIMカードを無くす心配皆無で”快適な選択”⭕️。
- 元のSIMを抜かなくていい(無くさない)
- 海外で使い終わったら、iPhoneなら設定から番号を消すだけ
- 手順を覚えていなくても、サポートが誘導してくれる
私は今も、細かい手順を覚えていません。それでも次も使えます。それが私の快適な選択です。
⚠️ 買う前に必ず確認|私の失敗談
これは、私が確認不足で慌てた話です。
eSIMは、発行された時点で使える状態になるデジタル商品です。そのため発行後のキャンセル・返金は、原則できません(購入画面にも赤い文字で書かれていたのに、見落として慌てた経験があります)
商品によっては使い始めのタイミングが決まっているものがあるのです。私はあまりに早く買いすぎて大失敗しました。購入後30日以内に開通させるべき商品だったのに35日ほど前に購入してしまい無用の長物と化しました。

- ✅出発日と帰国日を確かめてから買う(日数はぴったりより、少し余裕を)
- ✅いつから使えるのか(購入時から? 設定した時から?)を確認する
- ✅行く国が対象に入っているかを確認する
- ✅迷ったら、買う前にLINEで質問する(買った後では戻せません。私は大失敗!被害総額1120円。手間賃相当無駄でした)

買ってすぐなら、返金してもらえないんですか?

QRコードが発行された時点で、もう使える状態なんです。だから原則 返金なし。買う前の数分の確認が、いちばん大事だと痛感しました。
安いかどうかより、ここを確認する数分の方が、ずっと大きな差になります。これが私が失敗から学んだ、一番 大事な注意点、次回の快適選択への経験です。
⚠️ 出発前に、必ずしておく快適選択!
ここが一番 大切です。SIMが変わると、電話番号が現地の番号に変わります。
すると——日本の番号に届くショートメール(SMS)が、受け取れなくなります。
アプリにクレジットカードを登録する時、SMSに届く番号を入力した経験はありませんか? 現地に着いてから登録しようとすると、番号が変わっているので、その確認ができません。SMSが受け取れないからです。
私はこれで大失敗しました。現地で使うはずの交通アプリが使えず、たまたま一緒にいた方のアプリで払っていただき、後で半額をお返ししました。1人だったら、完全にアウトだったのです。
- 現地で使う交通アプリを、日本にいるうちに登録する(マレーシアならGrab、オーストラリアならUberなど。2026年9月現在)
- 現地で使う交通系のアプリにクレジットカードを紐づけるところまで日本の電話番号でSMSを受け取れる国内で終わらせる
- eSIMを買ってから、日本で設定手順を予め確認しておく
交通アプリの詳しい話は、【海外のタクシーはアプリで】ぼったくられない移動の選択に書きました。
旅の支払いに使うクレジットカードの選び方はポイントを無駄にしない。【クレジットカードは3枚】どう使い分ける?旅と暮らしの快適な選択に書きました。
何が”快適”になったか?
- 空港でWi-Fiを借りて高額を支払ったり、長蛇の列にならんでSIMカードを買う必要なし
- 返却を忘れる心配なし
- つながらない時もLINEで質問可能で安心
- 元のSIMを無くす不安がゼロ
- もちろん、お支払いが増えても、旅行会社任せにした方が安心。快適だという方は、迷わず是非その選択を。人それぞれ快適は違って、どれも正解です。ドキドキしながら安い選択にしがみ付くよりずっと快適です。
現地の移動や観光の手配。Wi-Fiの相談まで、まとめて任せたい方は、旅行会社の予約サイトという選択もあります。空港の送迎や現地ツアーを、日本語で先に押さえておけるので安心そ選択したい人には快適な選択です。
現地プランはKKdayで検索!【KKday】よくある質問
Q. eSIMは設定が難しくないですか。
A. 簡単すぎます。実は今手順を覚えていません。なぜなら空港Wi-Fiにつないでから、LINEのサポートに画面のスクリーンショットを送り、言われたとおりに押すだけで終わるからです。
Q. 安いSIMでは問題ですか。
A. 私は数百円の差で安い方を選び、サポートがなくて繋がらず、買い直した経験があります。私の基準は価格と、繋がらなかった時に日本語で聞けるサポートの有無のバランスです。「安物買いの銭失い」というには大袈裟すぎる数十円から数百円の差ですから。
Q. 日本の電話番号は使えなくなりますか。
A. はい、現地のeSIMを使っている間、基本日本の番号宛のSMSは受け取れません。だから、アプリの登録とクレジットカードの紐づけなどSMSが必要なことは、日本にいるうちに終わらせるのが安心です。
👉 日本にいるうちに済ませることは、⚠️ 出発前に、必ずしておく快適選択!にまとめています。
Q. 帰国したらどうすればいいですか。
A. 私の場合、iPhoneの設定から現地の番号を削除するだけです。分からなくなったら、LINEサポートに聞くとすぐに”快適”に完了します。
まとめ
- 10〜15日の滞在なら、eSIMでアジアなら千円前後(2026年9月現在)
- 選ぶ基準は価格ではなくLINEサポートがあるか
- 到着したら空港Wi-Fi を探し→ eSIM設定の順でバッチリ
- 現地の交通アプリの登録とカードの紐づけは、日本にいるうちに済ませる!
- 物理SIMを抜かずに済むeSIMは、無くす不安がなし
海外へ出る前に、忘れずに1つだけ。交通アプリの登録は、忘れないうちに済ませましょう。
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


コメント