「28日間も続かない」「書く時間がない」「気づいたら3日で止まっていた」
——そして、本を棚に戻してしまう。売っちゃう?そんな経験、ありませんか?
私も感謝ワークの1巡目は大変でした。けれども、あることを決めてから、約40巡自然に続いています。
それは、第一優先を「続けること」にシフト。ついでに脱・完璧主義!時間と場所は、こだわらず。
この記事では、『ザ・マジック』の28日間のワークをずっと続けている私の時間・場所・道具を、そのままお伝えします。ワークの体感や、始め方は、ザ・マジックに出会うまでの記事に書いています。
この記事でわかること
- ザ・マジックのワークを習慣化するための、たった1つの優先順位
- ⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ(寝る前は注意が1つ)
- 私が使っているペン・手帳・天然石
- スマホのメモ・スプシ・AIで続ける方法
第一優先は「続けること」|時間と場所は、二の次
私の優先順位は、とてもシンプルです。
- 1番:続けること
- 2番:時間と空間(場所)
時間と場所がベストでない日も、もちろんあります。そんな日でも「できた」と自分を褒める。それだけで、スッキリした気分が味わえます。
ベストな形を待っていたら、きっと続いていなかったはず。

朝はバタバタで、机に向かう時間なんてありません……。

よく分かります! 私も出張先や移動中の日がたくさんあります。だからこそ、どこでも、どんな形でもできたらOKと決めました。ハードルを下げたら、続くことがどんどん快適になりましたよ。ひどい日は移動しながら音声録音で完了してます。
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ|寝る前は注意が1つ
⏰ベストタイムは、もちろん☀️朝起きてすぐor寝る前です。
朝がベストな理由|その日の意図設定が、短時間でできる
朝いちばんにワークをすると、その日の意図設定が、短時間でポジティブにできてしまうから。
「〇〇が終わったらする」と思ってしまう私もいます。でも、いちばん先に済ませると、他のことがどんどんはかどる! 先にこのワークを済ませることの大切さを、いつも感じています。
寝る前の注意|その日のワークにならない日がある
寝る前だと、その日のワークにならない日もあります。注意が必要です。
また、前の日に予習しておくように書かれている項目もあります。私は前の日に、そこまでしっかり読んでおきます。読むのは数分で済みます。
私のベストな場所|前の日に片付けた、ほこり1つない机
場所は、もちろん大好きな飲み物を飲みながら、きれいな机の上——と言いたいところです(笑)
でも、そのシチュエーションを常に作るのは、なかなか難しいもの。だから、どこであってもとにかくワークすることが第一優先です。
その上で、私の中のベストはこれです。
朝起きてすぐ。
前の日にきれいに片付けておいた、ほこり1つないテーブルの上で。
座り心地の良い椅子に座り、大好きなアロマオイルを焚きながら。
綺麗な感謝ノート、出張中ならバインダー式の手帳に、深呼吸してから感謝を認める。
私の手帳は、バイブルサイズのバインダー式です。書き終えたページは別に綴じておけるので、出張の荷物が増えません。
ペンは1本で何色も|ワクワクする文房具シリーズ
私が大好きなのは、パイロットのハイテックCコレトのシリーズです。
- 自分の好きな色、キラキラ光るカラーペン、ゴールドやシルバーのペンも選べる
- シャープペンシルも入れられる
- 0.3ミリ・0.5ミリ・0.7ミリなど、自分の書きやすい太さが選べる
- ボディーも高級路線から、キャラクター物や限定商品まで、様々
- ノック式の消しゴムも付けられる
手帳に1本挟んでおくと、とっても便利です。私は2本持ちで、消しゴムとシャープペンシルのほかに、数種類のペンを使い分けられるようにしています。
小さなカードに書くマインドマップも、このペンで書けます。荷物を少なくしたい私には、手放せないアイテムです。

ペンにまで、こだわる必要がありますか?

なくても、もちろんできます! ただ私の場合、気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなるんです。「書きたいな」と思える小さな仕掛けが、約40巡続いた理由の1つ。これも私の快適な選択です。
「魔法の石」は、その日の気分で選ぶ|4つの天然石
『ザ・マジック』のワークには、2日目「魔法の小石」のように石を使う日があります。天然石については、私は結構こだわりがあります。
いくつかの石を持っていて、その日の気分で使い分けています。
- 息をしっかり吸いたいなぁ、と思う時 → グリーンフローライト
- 体を温めたいなぁ、と思う時 → ローズクオーツ
- ゆっくりしたいなぁ、と思う時 → アメジスト
- クリアになりたいなぁ、と思う時 → 水晶
もちろん、月光浴もさせています。石の力を断定するつもりはありません。私にとっては、気分を切り替えるスイッチのような存在です。快適な選択は、人それぞれ。選択肢はいろいろあるようです。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
続けるための道具|スマホのメモ・スプシ・AIで作った仕組み
ベストな時間と空間はあっても、続けることが第一優先。だから私は、いろんな方法を使い分けています。
- スマホのメモ帳
- スプレッドシート(Googleの表計算)
- AIで作った、ザ・マジック専用の仕組み
どの方法で書いても、最終的にはAIを使ってスプレッドシートに1か所に集めています。一気に読み返せたり、後からAIで振り返って新しい行動の種にしたり。再活用することも、楽しみの1つです。
これは、AIを使い始めてから浮かんだアイディアです。AIは、私の時間と労力を最小限にしながら、良い方向へ向かわせてくれています(AIの使い方は非エンジニアの私が身につけたAIスキルに書いています)。
ただ、感謝のノートはとても個人的な物。私はAIに渡す時、「AIの学習に使う」の許可を外して、家族の名前など個人が分かる言葉は入れないようにしています。

AIなんて、私には難しそうです……。

私も非エンジニアで、パソコンは得意ではありません(笑) でも、AIに「続けたい」と相談しただけで、仕組みができました。面倒臭いを減らしてくれる相棒です。もちろん、スマホのメモだけでも十分続きますよ。
一番好きな日は「魔法の解決リスト」|声に出して読んでみる
28日の中で、私が一番好きなのは18日目「魔法の解決リスト」の日です。
まだ解決していないことも、感謝をすると、解決したような気分になってしまうのです。
お気に入りは、感謝を声に出して読んでみること。周りに誰かがいたら、ちょっと怪しまれてしまいますが(笑)
細胞中に行き渡るのか、本当に叶うことが多いと感じています。これはスピリチュアルの話だけではなく、物理の話でもあるようだと、他の本を読んで知りました。また別の記事に書きますね。
一緒に楽しみたい本と映画
『ザ・マジック』の土台になっている『ザ・シークレット』は、本も映画もお勧めです。
2026年10月に日本でジャパンプレミア上映会が開かれた、本田健さんが出演する映画『ピラーズ・オブ・パワー』も、『ザ・シークレット』の出演者が再び登場する作品で、私もとっても気になっています(2026年10月現在)。
『ザ・メタ・シークレット』(メル・ギル)も、一緒に読みたい本です。紙の新品は見つけにくくなっているようで、電子書籍で読めます(2026年10月現在)。
よくある質問
Q. ザ・マジックのワークは、いつするのが良いですか。
A. 私の⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐです。その日の意図設定が短時間でできるからです。寝る前は、その日のワークにならない日もあるので注意しています。
Q. ノートは何を使っていますか。
A. 家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳です。書き終えたページは別に綴じて、荷物を増やさないようにしています。
Q. ペンにこだわる必要はありますか。
A. なくてもワークはできます。私はハイテックCコレトで好きな色や太さを選んで、書きたくなる気分を作っています。
Q. 天然石は必要ですか。
A. 私はワークで使う石を、その日の気分で選んでいます。石の力を断定するつもりはなく、気分を切り替えるスイッチのような存在です。
Q. 続けるコツは何ですか。
A. 第一優先を「続けること」にして、時間と場所がベストでない日も「できた」と自分を褒めることです。完璧な形より、続く形。それが私の快適な選択です。
まとめ|ザ・マジックは、続けることが第一優先
- 第一優先は続けること。時間と場所は、その次
- ⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。前の日に予習の項目を読んでおく
- ベストな場所は、前の日に片付けた机。出張中はバインダー式の手帳
- ペンはハイテックCコレトで、好きな色と太さを1本に
- スマホのメモ・スプシ・AIで、どこでも続けられる形に
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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