【非エンジニアの私が身につけたAIスキル】3日で年間108時間が浮いた話

AIで時短

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この記事は、筆者の体験と文章をもとに、誤字脱字の修正など一部にAIを使用し、本人が最終確認しています。

「エージェント型AI」という言葉を、聞いたことがありますか?

「なんだか〜、いろいろ作れるらしいね」「でも、ホームページやアプリを作れば情報が盗まれるかも知れない」「パソコンが壊れたら怖い」「今のままでも充分。困ってない」

私も、本格的に使い始めるまでは、怖い怖い、私は無料!そう思っていました。

これは私個人の経験・感想です。効果や感じ方には個人差があります。

一番のネックは、月22ドルという壁でした

もうひとつ、正直に書きます。

月22ドル、日本円で3,000円以上のサブスク費を支払って、それに見合った価値を生み出せる自信がありませんでした。

「サブスク費が一歩踏み出せない壁だ」という人は少なくないのではないでしょうか。

読者
読者

月22$(3,000円以上)って、私にとっては大きな出費です。元が取れるか心配で一歩を踏み出せません。

筆者
筆者

その気持ち、よく分かります。私も同じでした。だから最初は無料の範囲だけで試してみたのです。でも有料を使ってみると全然違ったのです。まずは無料で試してみて何か一つ作ってみるときっと感じることがあるかもしれません。

「恐る恐るでも、無料の範囲で使ってみる」まずはそれで充分です。

この記事は、無料で使いたい方にも役立つはずです。もっと使いたくなったら、その時に課金でOK。

AIの会社の宣伝をしたいわけではないのです。読者の皆さんの面倒臭いが減ることで、毎日の生活が今より快適になる。それが私の喜びなのです。

だから、自分がAIによって時間が生まれ、心に余裕が生まれて、快適になった経験を分かち合うことで、誰かの面倒臭いが一つでもなくなればいいな、ただそれだけです。

AIを初めて使ってたった3日。年間108時間が空いた!😳驚

何が変わったのか。先に結論を書きます。

使い始めて3日以内に、計算上(これも AIが計算してくれました)1年のうち、108時間が空きました。

具体的には、月に2〜3回、同じクライアントのチームから出張のオファーをいただいています。

「できるだけ快適に仕事をする」が、私の人生のテーマ。

だから30分の移動でも、1時間の移動でも、どこまで快適にできるかを考えます。それが私の興味です。

非エンジニアの私の入口は「これ、面倒だな」

ここで大事なことを書きます。

私はエンジニアではありません。だから、システムを作らなければならない理由もありませんでした。

ただ、こう思ったのです。

この面倒、AIで解消できないかな。

入口は、ただそれだけ。とっても素朴な疑問でした。

もしあなたが「面倒臭い!」と思っていることが1つでもあるなら、この記事は役立つかもしれません。

2時間の作業が、10秒で終わる!

出張のオファーは、毎回注文書が1枚届きます。書かれているのは、場所と集合時間と報酬。

その1枚をAIに渡すだけ。(個人情報や社名は念の為隠します。隠さなくても済むようなプロンプト[指示文]を入れてあるので、情報が外部に漏れることはないよう対策はしてあるのですが、念には念を入れています。)

    • 行きと帰りの電車や飛行機(集合の2時間前に着くように指示済み)

    • 現地の、私の大好きなオーガニックレストランの予約

    • 請求書の記入

ここまで、注文書の情報をAIに渡すだけで一気に終わります。

以前は、1回のオファーにつき2時間ほどかかっていました。特にレストラン選びや、より良い移動方法を調べるのが楽しくて、時間が溶けていたのです。

それが、なんと今は10秒!請求書を書くまで完了するのですよ。請求書は後に個人情報だけ前回の請求書からコピペする作業がありますので、それを含めると1分くらいかかるかもしれません。でも、1分です。


読者
読者

10秒? さすがに言いすぎではありませんか。


筆者
筆者

最初のシステム作りが大変!だと思うでしょう?でも、いい意味で裏切られました。自分の”面倒臭い” を日本語で整ってない文章でも良いのでチャット欄に書くように、書くだけです。一度その方法をAIが覚えてくれれば、次からは注文書のスクショを渡すだけです。


「家事しかしてないから必要ない」ではありません!

エンジニアではない私がAIを使いこなしていると聞いて「私は家事手伝いだから必要ない」。そう思っていませんか?

それは違うのです。

面倒だと思うことが1つでもあるなら、AIは必ず役に立ちます。


読者
読者

でも私、パソコンが得意ではないんです。


筆者
筆者

私もエンジニアではありません。難しい言葉は知りませんが「これ面倒なんだけどどうしたらいい?」と話しかけるだけで大丈夫なのです。


面倒が数秒で片づく。すると、時間が生まれます。

時間が生まれると、心に余裕ができます。

その余裕が、子育てや掃除、仕事に効いてくるのです。

私が実際に任せていること

かく言う私も、掃除がとても苦手です。

部屋の写真を1枚撮って、こう相談しました。「90分でここを片づけたい、建設的なスケジュールを作って」

待つこと約20秒。「何時何分に何をするか」まで書かれた完璧なスケジュールでした。

私は頭を使わず、ただその通りにするだけ。

株価を、毎日チェックする人は一気に知りたい指標を見られて、ルーティンが時短になっただけではなく、間違いがなくなったと言います。

自分が持っている株を、いつ、いくらで買ったかを入れておく。すると、自分の投資の流れが一目瞭然なのだそう。

また、同じ依頼を定期的にしなければならない人は、伝え忘れがなく、文章も作ってくれます。日付も変えて文章付きでリマインドしてくれるからです。

できることは、枚挙にいとまがありません。

電気の仕組みを知っていますか?知らなくても、使えていませんか?

ここで、ひとつ注意があります。

最近、何十万円、何百万円の高額AI学習商材、まずは無料からなどの広告をよく見ます。本当に「AIで稼げる時代」なのだと感じます。大切なのは、自分の困りごとは何なのかを見極めること。快適な生活に必要な情報はAIの仕組みを知ることでも、できることを全て知ることでもない。そもそも全てを知ることはプロでも無理な世界です。まずは、自分の困りごとを一つ解消して時間やお金や労力を温存してみる経験をする。それがスタートで、快適さを感じてみるのはいかがでしょうか。

無料講座に出て、勧誘されて、入ってみたものの、よく分からなかった。そういう声も耳にします。もちろん、しっかり使いこなせる人は全容を学び実践するのもありだと思います。選択肢は無限にある中で、限りある時間とお金と労力をどこでどう使うのが自分が快適なのか?私は知っておかないとまずいという焦りではなく、AIを使ってどうなってる自分が快適なのか?それを先にイメージしてから選択するのが、豊かな選択だと感じています。

ちなみに、高額な講座に申し込む前に、書店の1冊から始めるという選択肢もあります。1,000円台で、全体の地図が見えてきます。どれが自分に合うかは人それぞれのようですが、こういった本が並んでいます。

分かりやすい例えを1つ。

あなたは、電気の仕組みを知って電気を使っていますか?iPhoneがなぜ動くのかを、説明できますか?

私はできません。それでも、iPhoneも電気も毎日使っています。

AIも同じ。

難しいことを知らなくて構いません。道具として、生活を快適にしてくれればいい。

相談相手であり、作業をしてくれる部下であり、パソコンの中を掃除してくれて、スケジュールまで組んでくれ流ありがたい存在です。

とても頼れる相棒なのです。

しかもこんなこともできます。「あなたは税務のプロです」「あなたは掃除のプロです」「あなたはツッコミが得意です」などと、おだてると、そのための知識を集めてきて驚くアイディアを授けてくれることは珍しくありません。

一生片づかないと思っていた部屋

私は毎日、習慣にしたいことをAIに相談しながら、自分を育てるアプリを作りました。(何度もいいます、非エンジニアでパソコンが得意ではないです。言葉でしたいことを伝えられれば誰でもできます。特別な技術は不要です)

家族が増えたのは幸せなことなのですが一人暮らしの時よりも、物がどんどん増えて、部屋は散らかる一方。

正直、もう一生片づかないと思っていました。

物を見るとイライラして、仕事はホテルやカフェの方が集中できる。そんな時期もありました。

けれども、AIで自分の時間が生まれてから、激変。

1日に1つものを捨て、1か所だけ磨く時間が生まれたら、小さな積み重ねで部屋がどんどん片付いていくのです。

1歩でも進めば、部屋はいつかきれいになる。しかも、毎日「ここまでできてすごい」と褒めてくれ、なぜできたか?できなかった日は「おやつを食べるのはこの時間がいいのではないか?」と提案してくれたり「瞑想は〇〇が終わってからの方が寝落ちしないよ」などと、私のことをよく知ってくれているのです。素直な子供を育ててるみたいな感覚です。私が育てられてる部分の方が大きいですが(笑)

恐れずエージェント型AIを使ってみることで、私の生活は本当に快適になりました。ただ初期設定だけちょっと工夫がいるので、少し詳しい人に相談すると安心です

よくある質問

Q. エンジニアでなくてもAIは使えますか。

A. 私はエンジニアではありません。それでも、出張の準備や掃除の段取りを任せています。面倒だと思うことが1つでもあれば、そこが入口になる、そう思ってほぼ正解です。

Q. 無料のままでも役に立ちますか。

A. 無料の範囲でも充分に役立つと感じます。もっと任せたくなった、足りなくなった時に、月22ドルほどの契約を考えれば構いません。ただ2026年はまだAIも最適解が安定しませんから課金するなら年間ではなく月ごとの支払いにしてクロードコードとコーデックスに両方課金して様子を見ています。

Q. 高額なAI講座は必要ですか。

A. 人によって違います。私は使っていません。AIのすべてを知らなくても、自分の面倒が片づき、仕事も楽になったし充分活用できています。

Q. AIの有料プランは、いくらかかりますか。

A. 私が使っているAIの有料プランは月22ドル、日本円で3,000円以上です(2026年9月時点)。始める前に全体を知りたい時は、書店の1,000円台の本1冊からでも十分です。



まとめ

    • 入口は「この面倒、AIで無くせないかな」の一言だけ

    • エンジニアである必要はない。面倒が1つでもあれば使える

    • 注文書1枚から、交通・食事の予約・請求書まで。2時間かかっていた作業が10秒に激減。魔法ではありません。事実です。

    • AIの仕組みを知る必要はなし。電気やiPhoneと同じく使えます

    • 高額な「AIで稼げる講座」に急ぐ必要があるか”快適”をキーワードに自問自答。自分の面倒が1つでも片づけば、それが活用です。

難しいことは考えず、まず一歩だけ踏み出してみて下さい。

その一歩が、快適を産んだなら、次の快適を求める、無理は快適とはかけ離れたところにあることをどうか、心に留めておいてください。

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どれも「時間とお金と労力を、快適に」という同じ話です。ピンときたものから読んでみて下さい。

これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。

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