【旅の持ち物🧳】荷物軽量はなぜ?|旅のために特別な準備をしない快適な選択

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この記事は、筆者の体験と文章をもとに、誤字脱字の修正など一部にAIを使用し、本人が最終確認しています。

海外へ行く前、荷造りが時間が溶けたことはありませんか?

「着替えは何日分?」「現地コレ買えるのかしら?」「結局スーツケースがぱんぱん😱」

——そんな経験、ありませんか?

私は年の半分以上を出張で過ごしてきました。行き着いたのは、旅のために特別な準備をしないという便利な仕組みです。

普段から小分けにして持ち歩いている物を、そのままスーツケースへ。旅のために時間とお金と労力を使わない。これが私の快適です。

これは私個人の快適な方法です。

海外に必ず持って行く物|まずはこの3つ

① 酸素系漂白剤|現地で大量の買い物をしなくて良い

いちばん手放せないのが酸素系漂白剤です。小さなジップ袋に少しだけ入れて持ちます。軽いので、荷物になりません。

ちょっとした汚れやにおいが気になった時、薄いゴム手袋をはめて、もみ洗いするだけ。これだけで本当に快適になります。

不要な着替えを持ち歩いたり、石鹸で汚れを取るのに大変でせっかくの旅の時間が溶けたり、現地で洗剤を大きなサイズで買って、残りを捨てて帰る——という無駄がなくなりました。

私が使っているのは、arau.(アラウ)の酸素系漂白剤です。顆粒(粉のつぶ)で、無添加。小さなジップ袋に少しだけ入れて持って行きます。

読者
読者

洗濯は、現地のお店に出さないのですか?

筆者
筆者

出す時もあります。でも一箇所だけ気になるという時の方が多いのです。その一枚のために、お店を探して、預けて、取りに行く。その時間がもったいない。

② 薄手の腹巻|夏でも冬でも入れています

寒さ対策に、薄手の腹巻を夏でも冬でも入れています。機内も、ホテルも、レストランも、冷えるからです。

最近のお気に入りは竹布(たけふ)という素材です。竹の布と書いて、たけふ。腹巻のほかに、靴下や下着もあります。

私が使っているのはTAKEFU(竹布)の腹巻です。色やサイズ、腹巻以外(靴下・下着)もあるので、楽天のTAKEFU(竹布)一覧から選ぶと分かりやすいです。

③ 変換プラグ|家では使わないのに、常に入れてある唯一の物

私が旅のためだけに買って、普段は一切使わない物は、これ1つだけです。

以前、大変な思いをしました。オーストラリアとマレーシアのプラグは形が似ているのですが、比べると大きさが少し違います。オーストラリアの方が一回り小さいのです。

誤ってマレーシア用を持って行き、空港でiPhoneの電池が切れそうになりました。その時は、知らない方に充電器をお借りできて、会話も弾んでお友達になれたので良い思い出です。でも、その方がいらっしゃらなかったら——と思うと、今でもぞっとします。

帰国後すぐ、これから行くかも知れない全ての国に対応する変換プラグを買いました。今はスーツケースの片隅に、いつも入っています。

私が使っているのは、この1つです。A・B・BF・B3・C・CB・SE・O・O2の形に対応しているので、ヨーロッパでもイギリスでもアメリカでもオーストラリアでも、中国・韓国・シンガポール・マレーシアでも、これ1つで足ります。

読者
読者

国ごとに買い足した方が、安くないですか?

筆者
筆者

安心は青金で買えるのなら時間と労力を考えると安くつきます。私の場合間違えて高くつきました。充電できない不安を旅先で抱えるくらいなら、1つで全部をまかなう方が、私には快適です。

持って行って要らなかった物|着替えとアクセサリー

要らなかったのは、洗濯をしない前提で持って行った着替えと、使わないアクセサリーです。

失敗経験から、今の私はパッキングの前ではなく、洋服を買う時に組み合わせを考えています。

  • 長く着るジャケットはシンプルな物を選ぶ
  • インナー・スカーフ・ブローチで印象を変える
  • だから枚数はいらない

枚数を減らすための工夫ではなく、最初から増えない買い方をする。ここが私のいちばんの近道でした。

✈️機内持ち込みの持ち物は、旅の都度入れ替えません

小さなポーチの中に、何種類もの物を小分けにして入れてあります。普段から、いつ泊まりになっても大丈夫な状態です。

私がとても助かっているのは、コンタクトレンズのケースを入れる仕切り付きのケースです。

  • コンタクトのケースに、ラップで包んだ歯磨き粉
  • 口紅・ファンデーションを少量
  • ハンドクリーム・フェイスクリームを少量
  • ネックレスの大きさに合わせた仕切り(絡まりません)
  • 布のピアスも引っかからないよう、入れる順番を決めています
  • すき間にヘアピンと、大中小の安全ピンも収納し無駄空間なし

安全ピンがあると、洋服のサイズ直しがその場でできます。この1箱に必要な物が全部入っていて、いつでも取り出せます。

化粧品も少量ずつ使い切るので、いつも新しい状態で使えています。無駄な在庫を持たなくなりました。

自分がその旅行期間で使う量をイメージ把握して、それだけを持ち歩き、使い切って、また足す。

この仕組みを作るまでは大変でした。でも作ってからは、たくさんの時間とお金と労力が生まれました。

筆者
筆者

ちょっとしためんどくさいを乗り切ると、毎日の快適が待っていました。

よくある質問

Q. 酸素系漂白剤は、飛行機に持ち込めますか。

A. 私は小さなジップ袋に少量を入れて、預ける荷物に入れています。粉物の扱いは航空会社や国によって決まりが違うので、出発前に利用する航空会社のサイトでご確認ください。

Q. 着替えは何日分 持って行きますか。

A. 日数分は持ちません。洗える前提で組み立て、インナーやスカーフで印象を変えています。

Q. 変換プラグは国ごとに必要ですか。

A. 国ごとに形が違います。似ていても大きさが違うことがあります。私は全世界に対応する1つを常にスーツケースへ入れています。

Q. 化粧品はどう持ち運びますか。

A. 小分けにして、少量ずつ持ち歩いています。使い切って足す形なので、いつも新しい状態で使えています。

Q. 旅の持ち物は、いくらくらいですか。

A. 2026年10月時点の楽天の値段で、アラウの酸素系漂白剤(850g)が約1,040円、ゴム手袋(10枚入り)が約1,040円、変換プラグが約2,980円です。

漂白剤は腐るものではないので、送料無料になる金額でまとめ買いします。3,980円以上で送料無料のお店なので、4本まとめて約4,160円で購入することが多いです。

ものが増えるので、下駄箱の普段触らない一番上や、背の届かない高い収納スペースに保管しています。どこに何があるかはスマホに記録して、いつでも思い出せるようにしています。家の中でもの探しをしない方法については、別記事に書きます。

まとめ|旅のために特別な準備をしない

  • 酸素系漂白剤とゴム手袋で、現地の洗濯が軽くなる
  • 薄手の腹巻は夏でも冬でも(竹布がお気に入り)
  • 変換プラグだけは、旅のために常備する
  • 着替えは買う時から組み合わせを考える
  • 機内持ち込みは普段のポーチのまま

旅のための準備を減らすと、旅そのものを楽しむ時間が増えました。

これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。

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