この記事は、筆者の体験と文章をもとに、誤字脱字の修正など一部にAIを使用し、本人が最終確認しています。
長い飛行機のあと、着いた日がつぶれてしまったことはありませんか?
「機内で眠れない」「腰が痛い」「時差がなかなか戻らない」
——そんな経験、ありませんか?
私は年の半分以上を出張で過ごしてきました。薬には頼らず、自分の体に合う形をひとつずつ試して、今の形にたどり着きました。
機内で眠るための工夫|目・鼻・香りを整える
- 蒸気のアイマスクで目元をあたためて、暗くする
- 絹のマスクをゆるゆるにかける(機内は乾きます)
- 鼻呼吸になるように整える
- 自然派のアロマオイルを少しだけ
口にテープを貼る方法もあり、私にはとってもあっていますが、鼻がつまっている時・飲酒後は危ないので、私は責任の観点から人にはお勧めしません。気になる方は、まず「鼻で呼吸しやすくする」という観点から工夫してみてください。ちなみに私が使っているのはこれです。
ほかにも、いろいろな形があります。
※どれも鼻がつまっている時・飲酒後は使わないでください。迷う方は、テープを使わずに鼻で呼吸しやすくする工夫から始めてください。
腰と首に、ネックピローを2つ|膝が開くのを防ぐ
私は機内で膝が開いて腰が痛くなることが多かったのです。そこで、こうしました。
- ストレッチ用のゴムチューブで、膝のあたりを軽くまとめる(強く縛りません。がばっと開かないようにするだけです)
- 空気を入れるタイプのネックピローを2つ持つ
- 大きい方は尾てい骨のあたり、小さい方は首に使う
シートが尾てい骨に当たると、長い時間の眠りを妨げます。腰と首に空気をたっぷり入れたまくらを置くだけで、ずいぶん楽になりました。
大小で分けているのは、腰で使った物を首に使いたくないから、という清潔面での理由です。自分の目印にもなります。

2つも持つと、荷物になりませんか?

そう思うでしょう?でも空気を抜けば、ぺたんこで持ってることすら忘れています。快適は人それぞれ違うので、いろんな形・大きさ・素材を試すこと自体が楽しい作業でもあります。
着いた日に時差を戻す方法|⏰🇯🇵日本の時間を考えない
完全に自己流です。私は「今 日本は何時だろう」と一切 考えないようにしています。
時差があるということ自体を、わざわざ考えないのです。日本時間と現地時間が並んで見える時計は見ません考えません。見比べていると、脳がずっと時差を意識して、体が疲れてきた経験があるからです。そして、その時間は、何も快適を生み出さなかった経験もあるからです。
とはいえ難しい、という方も多いと思います。私はこうしています。
- 絹のマスクをゆるくかけて、ラベンダーのオイルをマスクに少し
- まぶしければ、蒸気のアイマスクで暗くする
- 「今は夜。おやすみなさい?時間後が朝です」と、声に出して言ってみる
- 温かいお茶をゆっくり噛み締めるように飲む
おかしなことに聞こえるかも知れません。でも口に出すと、私の細胞中が聞いているようで、本当に眠れたりします。ばかばかしいと思っても、ちょっと素直に 試してみてください。
私が使っているのは、ウィズダム・オブ・ジ・アースというメーカーのラベンダーです。ただ、見つけにくいので、同じように質の良いドテラも使っています。しかし紹介制のビジネスはしていませんし、これからもしないので、行きつけのサロンの方から購入しています。どちらもここでご紹介はできませんが、Amazonからも一部購入できるようです。選ぶ時は「肌につけられるか」を目安にしています。雑貨として売られているものは、香りを楽しむためのものです。
※ドテラは本来、会員から購入する仕組みです。楽天やYahoo!で売られているものは、会員の方が仕入れて販売している形になります。私は買う前に、使用期限と販売元をしっかり確認して、自己責任で購入しています。
ビジネスの方法は人それぞれ考え方があるので、それぞれの快適な選択にお任せします。私はビジネスは選択しないけれど、商品は選択したい。快適だからです。人それぞれ快適な選択は違うので、みんな違ってみんないい。そう考えるのが私の快適です。
朝は逆です。
- 常温の水をたっぷり飲む
- 少し筋トレをする
- 30秒ほどダッシュして細胞を起こす
- しっかり太陽を見る(直射日光は気をつけて)
すると体が「朝だ!☀️」と感じるようです。食事を軽くすることも、眠りを誘ってくれます。
呼吸を整える|4秒 吸って、7秒 止めて、8秒かけて吐く
海外のリラクゼーションの講師に習った様々な呼吸法の中で、いちばん手軽で短くどこでもできるから最も使っているのが、この呼吸法です。
4秒 吸う → 7秒 止める → 8秒かけて吐く。これを4セット。
脳がすっきりする感じがして、よく眠れたり、すっきり起きられたりします。これは私の場合です。自分に合う形を探っていくことが、心地よい快適な選択になります。
むくみ対策|簡単、どこでも、素早くできることは、続く
- 軽いリンパのマッサージを自分でする(さとう式は音もしませんし、周りに気づかれません)
- トイレに立った時、待ち時間にアキレス腱を伸ばす・膝を抱える
- 座ったままでも立ってでも、左右に体をひねる(体が軽くなる感じがします)
- 乾くので、水をしっかり飲む
自分流の作り方|アイデアは、新しく作らなくてOK
以前『アイデアのつくり方』という本を読んで、深く納得しました。
アイデアとは新しく作るものではなく、いろんな人の方法を自分で試して、自分にぴったりの形に作り替えること——そのようなことが書かれていました。
まさに、私が快適を削り続けている楽しい時間はこれだな、と感じました。

まずは考えすぎずに、良さそうだと思ったことを一つずつ試す。そうして自分流ができていきます。
よくある質問
Q. 機内で薬を使わずに眠れますか。
A. 私は薬に頼っていません。目元をあたためて暗くする、鼻で呼吸しやすくする、香りを使う、腰と首を支える。食べ過ぎない。よく噛む。この6つで眠れるようになりました。体質には個人差があります。
Q. ネックピローを2つも持つのは大げさではないですか。
A. 空気を入れるタイプなら、抜けばぺたんこです。腰と首で大きさを分けると、取り違えもありません。
Q. 時差を戻すのに、何日かかりますか。
A. 私はその日のうちに戻ります。日本の時間を考えないようにして、その日の夜に「おやすみなさい」と声に出します。朝は水・軽い運動・太陽です。日数には個人差があります。
Q. 口にテープを貼る方法はどう思いますか。
A. 鼻がつまっている時や飲酒後は危ないので、人にはお勧めしていません。まずは鼻で呼吸しやすくする工夫を探ることをお勧めします。
Q. 機内で使う物は、いくらくらいですか。
A. めぐりズムは、少々高くても送料無料になるように購入しています。送料無料の条件は時期によって様々ですが、腐るものではありません。何度も購入する時間や、探す労力を使いすぎないのが私の快適な選択です。これまでの経験では、3,000円前後で送料無料になることが多いです。
2026年10月時点の楽天の値段では、12枚入りが約1,160円、24枚入りが約2,200円、36枚入りが約3,000円です。
シルクマスクは、2,000円から5,000円くらいの物を選んでいます。
ほかの物は、2026年10月時点の楽天の値段で、口閉じテープ ネルネル(21回用)が約850円、ドテラのラベンダーが約6,600円です。本は、筋肉をゆるめる体操が約880円、アイデアのつくり方が約850円です。楽天ブックスは1冊から送料無料です。
ものが増えるので、下駄箱の普段触らない一番上や、背の届かない高い収納スペースに保管しています。どこに何があるかはスマホに記録して、いつでも思い出せるようにしています。家の中でもの探しをしない方法については、別記事に書きます。
まとめ|機内と時差の快適術
- 目元はあたためて暗く、鼻は呼吸しやすく、香りはラベンダー
- ネックピロー2つ(大=腰・小=首)とゴムチューブで、腰痛対策
- 日本の時間を考えない。声に出して「おやすみなさい」
- 朝は水・筋トレ・30秒ダッシュ・太陽
- 呼吸は4秒・7秒・8秒を4セット
- むくみは静かにできる動きと水分で
✈️🚌🚃🚄もし未体験のことがあれば、簡単にできそうな何か1つ試してみませんか。
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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