この記事は、筆者の体験と文章をもとに、誤字脱字の修正など一部にAIを使用し、本人が最終確認しています。
字を書く練習は、いつから始めたらいいのか——迷ったことはありませんか?✏️
早く始めた方がいいのか、逆に早すぎると嫌いになってしまわないのか。私もこの点は相当悩みました。
結論から言うと、私が決めたのは年齢ではなく、「ものがしっかり握れるか」です。
これは私が本や家庭保育園の教材で学び、実際に取り組んだ個人的経験です。お子さんによって合う・合わないがあります。
スタートは「握れるようになってから」🤏
年齢で区切ると、できない時期に無理をさせてしまいます。私が家庭保育園(今はもう存在しない教材会社)やベビーパークで聞いて気にしたのは、指先でものをしっかり握れているかどうかでした。
握る力がまだ弱いうちに鉛筆を持たせても、力の入れ方が分からず、書くこと自体が嫌になってしまいます。焦らずそこを待つことを大切にしていました。
道具のレベルを上げるのは、子どもの手が育ってから。保護者は、ゆっくり半歩先を歩く。。

「握れるようになった」は、何を見て気づきましたか?

手に持たせるものをだんだん重くして、重いものもしっかり持てるようになったかどうかや、自分の人差し指を握らせて、力加減が変わったなと感じる時です。クレヨンや積み木を、指先でギュッとひとりで持てているかを見ていました〜。落としてばかりの時期は、まだ早いサイン。それでも繰り返し持たせてみて。握れるようになったら大拍手。あせらず怒らずあきらめず楽しむ。この繰り返しでした。私にとっては修行だと思ったこともありましたが。
道具は3段階で✏️
いきなり鉛筆ではなく、3つの段階を踏みました。いろんなものを試しましたが、良かったなぁと思うのはこのアイテムです。
- 口に入れても安全なクレヨン(蜂蜜をベースにした物)|山田養蜂場のみつばちクレヨンを使っていました(下に商品リンクあり)
- くもんの三角鉛筆|くもんのこどもえんぴつはじめてセットを使っていました(下に商品リンクあり)
- ノーマルな太さの三角鉛筆|三菱鉛筆のかきかた鉛筆を使っていました(下に商品リンクあり)
クレヨンは、まだ口に入れてしまう時期でも安心な物を選びました。蜂蜜はあまり幼い時に口にしてはいけませんが、科学的なものよりも大量に食べるわけではないので、良いかなと思い、良い香りもしたので選びました。三角鉛筆は、指を置く場所が自然に決まるので、変な持ち方の癖がつきにくいと感じています。
三角鉛筆の後に使い始めた、大人になっても使えるシャープペンシルはこちらです。これは私自身数十年使っており、とても便利です。マークシートに便利で大学受験でも使えます。幼児で英検を突破する際、基本は鉛筆なのですが、ポキポキ折ってしまうので保険で持たせていました。
鉛筆でしっかりと正しい位置を持ち、色を塗ったり文字が書けるようになるためには、補助器具も使いながら、焦らず・怒らず・あきらめず進めました。この3つは、私が子どもと向き合う時にいつも自分に言い聞かせている言葉です。
できなくても、絶対に咎めない

上手に書けない時、どうしていましたか?

はみ出しても、線がガタガタでも、できたところ見つけて大拍手。できないことに対しては多くを語らないようにしていました。私にとってはなかなか難しいことでした。完璧主義ですので。「できた」という気持ちだけを積み重ねる努力をしました。
うまく書けたかどうかより、鉛筆を持つこと自体が楽しいという感覚を先に育てたかったからです。運筆の上達は後からついてくると信じて。
指先の力の土台があってこそ🖐️
鉛筆をうまく持てるようになったのは、それより前の赤ちゃん期に、指先を使う遊びをたくさんしていたからだと感じています。
紐通しやピグボードなど、赤ちゃんの頃からできる指先の遊びは、指先のトレーニングは脳に直結?に詳しく書きました。
この土台が、英検のマークシートにもつながった🎓
この書く練習の積み重ねは、後になって英検のマークシートを塗る練習にも役立ちました。
幼児で英検合格の記事に書きましたが、マークシートに正しく塗る練習自体は試験の半年〜3ヶ月前からで十分でした。それまで、鉛筆を思い通りに動かす指先や手首の力を適切につけることがとても大切でした。
幼児のうちに英検4級に挑戦した記録は、【幼児で英検4級🎓】遊び心で挑戦した記録に書きました。

3つの段階、それぞれどれくらいの期間 使いましたか?

期間は人それぞれです。子どもよく観察して、嫌がらずに持てるようになったら、むしろ子供が挑戦したいと反応したら次に進む。それだけです。親の都合で決めないこと、私は体験的に学びました。親の都合で決めたほうが楽ですが
よくある質問
Q. 書く練習は何歳から始めましたか。
A. 年齢ではなく、ものが握れるようになったタイミングです。クレヨン→三角鉛筆→ノーマルな鉛筆の順に進めました。
Q. 上手に書けなくても大丈夫ですか。
A. もちろん大丈夫です。その時間をいかに楽しむかが、親子のコミュニケーション向上にもつながります。私はその時上手に書けることより「鉛筆を持つのが楽しい」という感覚を先に育てることを大切にしていました。上手に書けないと、つい口を出しそうになったので、完璧主義の私には中々私にとっては難しかったのですが、精神を鍛えてもらいました。子供に感謝です。
Q. 三角鉛筆にこだわった理由はありますか。
A. 指を置く場所が自然に決まるので、持ち方の癖がつきにくいと感じたからです。丸い鉛筆を使いたい。例えば好きなキャラクターがあってそれを持つのが楽しいと言った場合は、三角鉛筆のような形の鉛筆グリップもあるので気分も変わるしお勧めです。
Q. 紹介している文房具は、いくらくらいですか。
A. 2026年10月時点の楽天の値段で、みつばちクレヨン(18色)が約2,640円、くもんのこどもえんぴつ はじめてセットが約1,430円(送料無料)、三菱鉛筆のかきかた鉛筆(12本)が約550円、ステッドラーの製図用シャープペンシルが約2,310円、鉛筆の持ち方矯正グリップ(4個セット)が約1,510円です。
まとめ|書く練習は、子どものペースで
- スタートは年齢ではなく「握れるようになってから」
- 道具はクレヨン→三角鉛筆→ノーマル鉛筆の3段階
- 合言葉は焦らず・怒らず・あきらめず
- 上手さより「楽しい」という感覚を先に
- この土台が、幼児で4級合格できた、英検のマークシート塗りの練習にも
子供に教えすぎず、自分も一緒に成長していると何度も言い聞かせ、子育てを通じて自分が成長できること、学べることが1つでも増えるよう、じっくり観察して、もしイライラしてすることがあるならば、まずは子供なんとかしようとする前に、自分の行動で何か変えられることがないか?自分の行動をて見直してみませんか?
なかなか難しいしめんどくさいことかもしれませんが、これが嫌な自分もしっかり受け止めたからこその、
私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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