「家族がもっと協力してくれたら」「あの人が仕事を押し付けてくる」「言ったことが全然終わってない」「時間がな〜い💢」
——そう感じること、ありませんか?
うまくいかない時というのは、なぜだか、他人のせいにしたり、足りない物を数えたり。今に満足していないことが多いよう。私もそうです。
そんな時に何度も読み返してきたのが、斎藤一人さんの本です。読むたびに「確かにその通り」と心が楽になります。けれども、そのモチベーションを保ったまま行動を続けるのは、1人では難しいことが多かったのです。
この記事では、私が快適な行動につながった一人さんの名言3つと、それを毎日の行動に変えてくれた『ザ・マジック』の28日間のワークとの組み合わせて快適な洗濯を続けることができている経験をお伝えします。
この記事でわかること
- 快適な行動につながった、斎藤一人さんの名言3つ
- 家族が思うように動いてくれない時に、私がしていること
- 本を読んでも続かなかった私が、実践を続けられている理由
- 私が何度も読み返している一人さんの本
名言①「仕事は、こちらの状況に合わせて向こうから選ばれるんだ」
一人さんの本の中で、私が何度も思い出す考え方です。仕事は自分が選ぶものではなく、今の自分の状況に合わせて、向こうから選ばれる。
学校もそう。行くべき学校に導かれる。そう考えると、目の前の仕事や役割に、ぐっと感謝できるようになりました。
『仕事がうまくいく315のチカラ』の帯にも、「仕事は選ぶものじゃない、仕事がその人を選ぶの」という言葉が掲げられています。
ザ・マジックの6日目「魔法のような仕事」は、まさにこの名言を実践するためのワークだと、私は受け取っています。

無理無理〜。今の仕事に満足していないのに、「選ばれている」なんて思いたくもありません思……。

分かります〜。私も「なんでこの仕事私にばかり?」と思った時期がありました。でもね、今の自分に必要な仕事だから来ていると思って感謝してみると、意外と思ったより早く卒業でき、不思議と次の仕事の流れが変わってきたんです。
名言②「神頼みする前に、部屋を片付けろ」
私の記憶に残っている一人さんの言葉は、こうです。「神頼みする前に部屋を片付けろ。汚い店に入りたい客はいないだろ」。
うまくいかない時ほど、外に答えを探したくなります。でも、まず自分の足元を整える。この言葉で、私の行動ははっきり変わりました。
家族が思うように動いてくれない時、私がするようになったこと
私の人生が一番良くなったのは、家族が思うように動いてくれない時の私の行動の変化です。文句を言う代わりに、私はこうするようになりました。
- トイレに走って行ってピカピカに磨いてみる。
- 洗濯槽を洗ってみる
- 水道の蛇口の銀の部分をピカピカに磨いてみる。
- テーブルを拭いてみる
ちょっとした掃除をしているうちに、イライラがすっと消えていきます。トイレ掃除の方法は30秒で仕上がるトイレ掃除、部屋の片付けは10年片づかなかった部屋の記事に書いています。
名言③「神社回りする前に、自分が神社のように」
もう1つ、私が大切にしている言葉です。「神社回りをする前に、自分が神社のように美しく、綺麗な心で、そして綺麗な部屋でいるように、自分がパワースポットになるように心がけなさい。」
お参りに行くこと自体を否定する言葉ではない、と私は受け取っています。ただ、自分の心と部屋を整えることが先。そう思うと、毎日の小さな片付けが、神社を整えるような気持ちに変わりました。

えー?掃除や片付けは、正直面倒臭いです……。

確かに〜〜!私も面倒臭い!嫌いです(笑) だから、まずは蛇口を1か所拭くだけ。小さく始めると、気分が先に整うんです。気分が整うと、家族への言葉もやわらかくなりました。
「暴れ馬に乗らない」|怒っている人のエネルギーを吸い取らない
一人さんの考え方で、もう1つ私を助けてくれているのが「暴れ馬に乗らない」という考え方です。
怒っている人のエネルギーを吸い取って、自分まで怒ったら意味がない。「あの人はエネルギーを発散したいんだな」「認めてほしい気持ちがあるんだな」と、怒りを頭の中で通訳して受け取ると、自分がとるべき行動が見えてきます。
本を読んでも続かなかった私が、実践を続けられている理由
一人さんの本は、家族関係もビジネスも、習慣化も物の選び方も、人生で必要なことが全部、面白おかしく詰まっていて大好きです。定期的に読み返したい本がたくさんあります。
ただ、私は一人さんのお店の代理店になっているわけでも、定期的に商品を買っているわけでも、コミュニティーに入っているわけでもありません。これから入る予定もありません。自分1人でこの教えを実践し続けたい。でも、それがなかなか難しかったのです。
そんな時に出会ったのが『ザ・マジック』の28日間のワークです。ワークを見た時、一人さんの名言を実践するためのトレーニングだと感じました。
一人さんの本をしっかり読み、ザ・マジックを続ける。すると、本に書いてあることが繰り返し実践され、自分の身になっていくのを感じられます。考え方と、毎日のワーク。この2つの相乗効果を実感しています。(ザ・マジックの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事に書いています)

本を読んで、その時は気持ちが上がっても、すぐ元に戻ってしまいます。

それ、私もずっとそうでした! だから読む本と、毎日10分のワークをセットにしたんです。本で「そうだよね」と思ったことを、翌朝のワークで1つ感謝に変える。会ったことのない1人さんに何度も何度も感謝しています。それだけでも、本を読んだことが記憶に残り行動につながることが多くなりました。
私が何度も読み返している一人さんの本
今も定期的に読み返している本です(2026年10月現在)。
- 『斎藤一人 邪気を陽気に変える魔法の言葉』(宮本真由美さん)
- 『新版 斎藤一人 仕事がうまくいく315のチカラ』
- 『仕事はおもしろい』
- 『仕事と人生』
- 『斎藤一人絵本集1 こうていペンギンはなぜ生きのこったのか』
『仕事はおもしろい』は、目の前の仕事に一生懸命取り組むことで、それが天職になり、次の仕事からも呼ばれるようになる流れが書かれていて、名言①と重なります。
絵本集は、なかなか見つからない本です。YouTubeで上手に動画にしてくださっている方を見かけたこともあります。
本を読んだら1つ行動する。私の読書日記の習慣とも、ぴったり重なります。
よくある質問
Q. 斎藤一人さんの本は、どれから読むのが良いですか。
A. 私は、仕事のことで迷った時は『仕事がうまくいく315のチカラ』、気持ちが沈んだ時は『邪気を陽気に変える魔法の言葉』を開いています。今の自分の悩みに近い題名から選ぶのが、私には快適でした。
Q. コミュニティーや商品の購入は必要ですか。
A. 私は入っていませんし、買ってもいません。本を読んで、毎日のワークで実践する。それだけで十分に心が楽になっています。それが今の私の快適な選択だからです
Q. 名言を知っても行動が続きません。
A. 私も同じでした。名言を、毎朝10分の『ザ・マジック』のワークとセットにすると、読んだことが行動につながり、名言の根っこの部分まで記憶に残るようになりました。体験から学んでいると同じだからだと感じます。
Q. 家族にイライラした時は、どうしていますか。
A. 文句を言う前に、トイレや蛇口など、1か所だけ掃除します。気分が整うと、言葉もやわらかくなりました。
Q. ザ・マジックと一緒に読むと、何が変わりますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、考え方と毎日のワークの相乗効果で、イライラが断然少なくなりました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。
まとめ|名言は、毎日のワークで自分の身になる
- 仕事は、こちらの状況に合わせて向こうから選ばれる
- 神頼みする前に、部屋を片付ける
- 神社回りする前に、自分が神社のように整える
- 暴れ馬に乗らない。怒りは頭の中で通訳して受け取る
- 名言は、ザ・マジックの毎日10分のワークで実践が続く
ザ・マジックの18日目「魔法の解決リスト」は、11月3日に公開します。
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。

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