「疲れが取れない」「健康のありがたさを忘れていた」
——そういうこと、ありませんか?
『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、16日目は「健康の魔法と奇跡」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。
このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。
この記事でわかること
- 16日目「健康の魔法と奇跡」はどんなワークか(私の理解)
- 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
- つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
- 時間がない日の続け方
16日目「健康の魔法と奇跡」はどんなワーク?
16日目は、まず今既に得ている健康に感謝することでもっと先の感謝もイメージする日です。4日目よりも一歩進んで、体が回復してきた経験や、元気でいられることに感謝します。
もちろん体の不調は専門家に相談するのが私の選択です。このワークは医療の代わりではありません。
毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨
ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

元気な日にしか、できない気がします。

確かに初めはそう思いました。疲れている日は健康な部分なんてないと自己暗示をかけてしまっていたからです。でも今の私は逆に、疲れている日ほどこのワークに取り組みたくなります。目が見える、肌で光を感じられる、声が出せる。小さな元気を数えると、体がほっとするんです。私の大好きな全盲の親友のお話をさせてください。私にこんなことを言いました。「あなたは目が見えていることで持っているのに使えていない機能があると感じる」と。わかりやすく言うと「全盲の自分は感触があなたよりも優れている」と言うのです。確かに一緒に食事をしていても、これは味噌汁、ひじきと0.3秒触っただけでわかっていることが多いです。本当に前向きな友達でいつ話しても何か学びをくれます。
私の記録から|16日目に書いた感謝
約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。
- 足をさすりながら「ありがとう。足に感謝します。行きたいところへ行けるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 10個の感謝を音読しながら「ありがとう。しっかり話せる声に感謝します。言いたいことを伝えることができるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 朝日を浴びながら「ありがとう。今朝の光を感じられる肌と感覚に感謝します。心地良いからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
ご覧のとおり、普段は意識しないような声が出ること、光を肌で感じられることに感謝することで不調の部分も今は到底イメージできないかもしれないけれども、回復するのではないかと言うイメージを持つ事は自由です。まず今日ちゃんと働いてくれている体の小さな奇跡を拾うだけ。拾えば拾うほど、体がほっとゆるむのを感じました。そして実際に私に起こった事は、パソコンを見すぎて目が疲れていたのですが、筋肉疲労を和らげるメガネの情報が入ってきて、今はいつもそのメガネで筋肉を和らげています。手作業で多くのオーダーを受けられないため、ブログに書く事は難しいのですが、AI講座を受講してくださった方で、必要な方にはパソコンを見る機会が多くなると感じますのでご案内しています。
もちろん実際に体をリラックスさせるための、おすすめのお風呂アイテムも別記事でご紹介します。私が毎日使っているのは、12日目の記事でも触れたBARTH(バース)の入浴剤です。
つまずきやすい所と、私の経験からの続くコツ
とにかく毎日続けた練習が、自信につながっている。そう気づけたのも、この日でした。

習慣化に何度も失敗してきたので、毎日続けられるか、不安です。

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日は自分を否定せず、そのままに。できた日を数え自分を褒めると、続かなくてもまたすぐにスタートできるようになりました。「できるかな?」「1日休んじゃったからだめな私」などと考えるよりも、どんどん行動していった方が快適な毎日は続く、不快な日があったとしても、快適な日にすぐ戻れると経験的に感じます。これは能力ではなく、とにかく行動すること。実は誰にでもできることだったと、行動してみて分かりました。よく聞く例ですが、赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。
私が毎日使っている道具|手帳とペン
毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。
ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。
ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
時間がない日の続け方|方法より、続けること
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

時間がない日は、どうしていますか?

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。
前の日のワークは15日目「魔法で仲直りしましょう」の記事に書いています。
よくある質問
Q. 16日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。
A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると今は約10分です。体の部分を1つずつ思い浮かべる日なので、体調によって少し長くなる日もあります。慣れない頃は、もう少し時間がかかるかもしれません。この日は15分ぐらいかけることが多いです。
Q. 4日目と何が違いますか?
A. 私は、回復した経験や元気でいられることに目を向けています。4日目より一歩深く感謝することによって、自分の不調の部分もイメージの力で回復したと感じて、その状況に一歩ずつ近づく種をまく日だと感じています。
Q. できなかった日は、どうしていますか。
A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。
Q. 本を持っていなくてもできますか。
A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。
Q. 効果はありますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。
まとめ|16日目「健康の魔法と奇跡」
- 16日目は「健康の魔法と奇跡」の日
- 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
- 特別なことではなく、当たり前に感謝する
- できなかった日はそのまま。続けることが第一優先
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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