「お礼を言いたい、言いそびれた人がいる」「今の私があるのは、あなたのおかげ」
——そう言いたい、言いたかったと感じること、ありませんか?
『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、12日目は「あなたを変えた魔法の人々」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。
このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。
この記事でわかること
- 12日目「あなたを変えた魔法の人々」はどんなワークか(私の理解)
- 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
- つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
- 時間がない日の続け方
12日目「あなたを変えた魔法の人々」はどんなワーク?
12日目は、自分の人生を良い方向へ変えてくれた人を思い出して、感謝する日です。
先生、友人、上司、本の書き手。直接会えない人でも、心の中で感謝を伝えます。私がこのワークで最も救われたのは、感謝を伝えたい相手が他界し、既にこの世にいなくても良いということが書いてあったことです。感謝の意思はどこまでも届くのだなぁと実感しています。なぜなら、快適な気持ちになれるから。実際そうなのかどうかは私にとって関係ありません。私が快適な気持ちになる。それが私が人生で続けたいことだからです。このブログもそのためにはじめました。いつも、できるだけ多くの人に時間とお金と労力を無駄にせず、快適な時間が続くといいなと言う思いで書いています。
毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨
ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

昔のことを思い出すと、少し寂しくなることがあります。

分かります〜。でもね、このワークに取り組むことで、心を込めて自分を支えてくれた人や、助けてくれた人のことを思い出すと今の自分があるのは支えてくださった人がこんなにたくさんいてくれたからなんだと気づけたんです。寂しさより、温かさが残り、もっともっとたくさんの人に感謝が溢れてきました。それは自分にポジティブな事を与えてくれた人だけではありません、ある意味、苦しみを与えてくれた人にも、感謝が溢れてきました。自分が成長できたことへの感謝につながったのです。
私の記録から|12日目に書いた感謝
約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。
- 朝の散歩から帰って、靴を脱ぎながら「ありがとう。この快適な靴を教えてくださった〇〇さんに感謝します。毎日腰が楽で、今日も気持ちの良い散歩ができたからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- お風呂の中でリラックスしながら「ありがとう。〇〇さんに感謝します。お仕事をいただいた上、お礼にとお風呂のタブレットをくださり、とっても心地良かったので、継続的に使わせていただき快適な出会いを与えてくださったからです。毎日心地よく過ごせています。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 昔の日記を読みながら「ありがとう。〇〇さんに感謝します。自分の決断がどれほど大切で、自分の快適につながるかと言うことを、自分の失敗談も含めてご飯をご馳走してくださるだけでもありがたいのにオープンに経験をシェアくださったからです。おかげさまで私も同じように行動することができています。まず自分から変わること、人に文句を言わず、自分の行動を見つめ直す習慣がつき始めているからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
ご覧のとおり、単に自分が今体験していることや、過去に体験したことを改めて具体的にイメージして誰のおかげでそうなっているかを改めて感じて、その人や出来事に感謝しているだけ。今回のワークの大切な点は続けて、3人以上への感謝を続く限り書き続けたり、音声入力し続けたりすること。その後の自分の気持ちが快適であれば、ここまでの感謝ワークは成功していると言うフレーズが私の快適チェックとなりました。そうすることで、起こったことに感謝を改めて感じる。当たり前の毎日に、ありがとうを重ねることがより容易にできるようになっていく自分がいます。
お風呂のタブレットは、BARTH(バース)の中性重炭酸入浴剤です。私が使っているのは無香料のタブレット。9錠・30錠・90錠とサイズがあり、香り付きやシャワー用、ボディクリーム、洗顔パウダー、シャワーヘッドなど、シリーズもいろいろあるようです。
つまずきやすい所と、私の経験からの続くコツ
私は、この日に思い出した人に、あとで実際に連絡したことがあります。久しぶりの「ありがとう」は、相手にも自分にも、うれしい時間になったと言っていただけたこともあり、久しぶりにお会いする機会をいただいたこともあります。もちろん会ったことのない方でも自分の人生を変えてくださった方は多くいらっしゃいます。10代から何度も読み返し、助けられている本『生きがいの創造』の著者の方は、何度かこのワークの中に登場し、心の中でいつも感謝しています。

習慣化に何度も失敗してきたので、毎日続けられるか、不安です。

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日は自分を否定せず、そのままに。できた日を数え自分を褒めると、続かなくてもまたすぐにスタートできるようになりました。「できるかな?」「1日休んじゃったからだめな私」などと考えるよりも、どんどん行動していった方が快適な毎日は続く、不快な日があったとしても、快適な日にすぐ戻れると経験的に感じます。これは能力ではなく、とにかく行動すること。実は誰にでもできることだったと、行動してみて分かりました。よく聞く例ですが、赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。
私が毎日使っている道具|手帳とペン
毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。
ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。
ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
時間がない日の続け方|方法より、続けること
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

時間がない日は、どうしていますか?

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。
前の日のワークは11日目「魔法の朝」の記事に書いています。
よくある質問
Q. 12日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。
A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分ですが、このワークは一人ひとりの人にどれほどの感謝が溢れてくるかによって、もう少し時間がかかる人も多いかもしれません。感謝ワークは日によってかかる時間は違いますが、最低でも毎日10個の感謝をする事は慣れてくれば3〜4分で終わります。
Q. 亡くなった方でも良いですか?
A. はい本の中でそう書いてあります。私は、心の中で感謝を伝えています。思い出すだけで、温かい気持ちになりました。
Q. できなかった日は、どうしていますか。
A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。
Q. 本を持っていなくてもできますか。
A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。
Q. 効果はありますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。
まとめ|12日目「あなたを変えた魔法の人々」
- 12日目は「あなたを変えた魔法の人々」の日
- 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
- 特別なことではなく、当たり前に感謝する
- できなかった日はそのまま。続けることが第一優先
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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