「今日も、予定に追われるだけ」「1日の終わりに、どっと疲れる」
——そう感じること、ありませんか?
『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、14日目は「魔法の1日を過ごしましょう」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。
このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。
この記事でわかること
- 14日目「魔法の1日を過ごしましょう」はどんなワークか(私の理解)
- 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
- つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
- 時間がない日の続け方
14日目「魔法の1日を過ごしましょう」はどんなワーク?
14日目は、その日の予定を思い浮かべて、うまくいった場面を先に感謝する日です。
会議、移動、家事。1つずつ、良い流れで終わった様子をイメージして「ありがとう」を伝えます。
毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨
ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

予定通りにいかない日も多いです。

その通り。もちろん私もです(笑) でも先に感謝しておくと、崩れても慌てにくいし、そもそも崩れにくいんです。なぜだか最近わかってきたのですが、イメージしたり意図したりしているので、自然と物事が素早く進む。しかももし崩れてしまったとしても「まぁ大丈夫」と思える余裕が生まれました。
私の記録から|14日目に書いた感謝
約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。
- 夜、1日を振り返って感謝している自分を、朝のうちにイメージしながら「ありがとう。この1日に感謝します。豊かな時間が流れていたからです。(この時、どういう人に会って、どういう行動をしたかを頭の中でイメージする)ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 電車の窓の外を見ている自分をイメージしながら「ありがとう。電車に感謝します。行きたかった所へ連れて行ってくれるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 手帳(もちろんGoogleカレンダーなどでも)を閉じながら書いたことが全て順調にいった自分をイメージしながら「ありがとう。〇〇さんに感謝します。ベストなタイミングで電話をくれて、以前から雑談で話し合っていた仕事を実現させる行動スタートとなったからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
ご覧のとおり、単に自分がイメージできること、体験したいと思っていることを具体的にイメージして感謝しているだけで特別と言えば特別ですが、考え込んで時間のかかるような特別な事はしていません。起こったらいいなと感じることをイメージして感謝をイメージの中で感じる。そして当たり前の毎日に、ありがとうを重ねているだけです。
つまずきやすい所と、私の経験からの続くコツ
私は、移動の多い日ほど、この方法を使います。先に感謝しておくと、慌てる場面が減る。それが私の実感です。

習慣化に何度も失敗してきたので、毎日続けられるか、不安です。

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日は自分を否定せず、そのままに。できた日を数え自分を褒めると、続かなくてもまたすぐにスタートできるようになりました。「できるかな?」「1日休んじゃったからだめな私」などと考えるよりも、どんどん行動していった方が快適な毎日は続く、不快な日があったとしても、快適な日にすぐ戻れると経験的に感じます。これは能力ではなく、とにかく行動すること。実は誰にでもできることだったと、行動してみて分かりました。よく聞く例ですが、赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。
私が毎日使っている道具|手帳とペン
毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。
ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。
ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
時間がない日の続け方|方法より、続けること
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

時間がない日は、どうしていますか?

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。
前の日のワークは13日目「全ての願いを叶えましょう」と、似ていると感じることがあるかもしれませんが回を重ねるごとにその違いがわかってくるかもしれません。
よくある質問
Q. 14日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。
A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分です。日によって違います。
Q. 予定が崩れたらどうしますか?
A. 私は、崩れた所からまた感謝し直します。予定通りでなくても、良い所を見つけて、感謝する癖もついてきます。どんな出来事にも良い事は必ずあるはずだからです。そのことも行動を続けることで気づくことができました。
Q. できなかった日は、どうしていますか。
A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。
Q. 本を持っていなくてもできますか。
A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。
Q. 効果はありますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。
まとめ|14日目「魔法の1日を過ごしましょう」
- 14日目は「魔法の1日を過ごしましょう」の日
- 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
- 特別なことではなく、当たり前に感謝する
- できなかった日はそのまま。続けることが第一優先
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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