「願いを書いても、叶う気がしない👎」「欲しい物を書いたら、逆に寂しい」
——そう感じること、ありませんか?
『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、13日目は「全ての願いを叶えましょう」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。
このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。
この記事でわかること
- 13日目「全ての願いを叶えましょう」はどんなワークか(私の理解)
- 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
- つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
- 時間がない日の続け方
13日目「全ての願いを叶えましょう」はどんなワーク?
13日目は、願いを書き出す日です。叶えたいことを、すでに叶ったかのように書いて、感謝します。
いわゆる予祝ですね。私の理解では、未来を先取りして感謝する練習です。
予祝については、ひすいこたろうさんと大嶋啓介さんの本もあります。
毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨
ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

叶ったつもりで書くのは、照れくさいです(笑)

確かに〜!私も最初は照れました(笑) でも誰にも見せないノートなので大丈夫。書いているうちに、本当にワクワクしてくるんですよ。
私の記録から|13日目に書いた感謝
約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。
- ぐちゃぐちゃの部屋を見渡しながら「ありがとう。部屋が片付いてきたことに感謝します。さっぱりしたからです。(過去形)ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 企画書採用の連絡をイメージしながら「ありがとう。提案が採用されたことに感謝します。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 朝の支度をしながら「ありがとう。自分の活力に感謝します。今日はイメージしたこと全てが叶うからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
ご覧のとおり、今叶う保証が全くないことでも、まるで叶ったかのように具体的にイメージして感謝します。このワークに関しては、あえて特別すぎるほど特別なことを書きます。ポイントは、まるで本当にそうなったかのようなイメージを持って、その感覚も感じるということです。そしていつもと違って、まだ起こっていない事。でも、まるで起こったかのようにして当たり前の毎日と、仮定してありがとうを重ねているだけです。初めは恥ずかしいし、ばかばかしいとも思いましたが、本当に叶ってくるから不思議です。
つまずきやすい所と、私の経験からの続くコツ
私は、願いを具体的な場面で書くようにしています。誰と、どこで、どんな気持ちで。書いているうちに、願いが自分の本当の気持ちかどうかも見えてきます。

習慣化に何度も失敗してきたので、毎日続けられるか、不安です。

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日は自分を否定せず、そのままに。できた日を数え自分を褒めると、続かなくてもまたすぐにスタートできるようになりました。「できるかな?」「1日休んじゃったからだめな私」などと考えるよりも、どんどん行動していった方が快適な毎日は続く、不快な日があったとしても、快適な日にすぐ戻れると経験的に感じます。これは能力ではなく、とにかく行動すること。実は誰にでもできることだったと、行動してみて分かりました。よく聞く例ですが、赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。
私が毎日使っている道具|手帳とペン
毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。
ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。
ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
時間がない日の続け方|方法より、続けること
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

時間がない日は、どうしていますか?

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。
前の日のワークは12日目「あなたを変えた魔法の人々」の記事に書いています。
よくある質問
Q. 13日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。
A. イメージ力によりますよ。イメージが膨らんで具体的に書けば書くほど時間はかかります。でも自分の時間との兼ね合いと快適さとの兼ね合いなので慣れてきました。私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分です。もちろん余裕がある日ない日、またイメージが膨らんだ日や膨らまない日によって違います。ポイントは最低でも10分は使うと言うこと、そこから起こる現実の良い変化は半端ないから止められません。
Q. 願いがはっきりしない時は?
A. 私は「こうなったらうれしい」と感じる場面からまるでもう実現したかのように書きます。書くうちに、願いがはっきりしてきます。
Q. できなかった日は、どうしていますか。
A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。
Q. 本を持っていなくてもできますか。
A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。宇宙に注文を出すと言うと、怪しげですが、本当にその感覚が感じられる日が多くなってきました。案ずるより産むが易し。続けることのパワーを感じます。
Q. 効果はありますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。
まとめ|13日目「全ての願いを叶えましょう」
- 13日目は「全ての願いを叶えましょう」の日
- 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
- 特別なことではなく、当たり前に感謝する
- できなかった日はそのまま。続けることが第一優先
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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