「朝はバタバタで、余裕がない💦」「😨起きた瞬間から憂うつ😱」
——そう感じること、ありませんか?
『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、11日目は「魔法の朝」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。
このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。
この記事でわかること
- 11日目「魔法の朝」はどんなワークか(私の理解)
- 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
- つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
- 時間がない日の続け方
11日目「魔法の朝」はどんなワーク?
11日目は、朝の時間への感謝の日です。目覚めた時から、顔を洗う、歯をみがく、着替えるなど、朝にすることの1つずつに感謝します。
朝のうちに感謝を重ねると、その日全体の流れが変わると私は感じています。
毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨
ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

朝は無理無理!1分も余裕がありませ〜ん……。

私も特に出張の朝はそうです! だから改めて時間を取るわけではありません。いつもの行動についでにくっつけるだけです。習慣化の記事も参考にしてみてください。例えば朝起きる事はしますよね?起きた瞬間ありがとうと言うだけです。1分もかからないです。歯磨きをする前にしている途中で歯がきれいになっていくことに感謝しますと感謝するだけ。特別に新たな時間を設けず歯みがきの間だけなど、行動している時だけと決めます。いつもの動作に感謝を重ねるだけなので、時間は確保する必要はありませんから無駄時間は増えません。
私の記録から|11日目に書いた感謝
約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。
- 朝起きて、床を歩きながら「ありがとう。床に感謝します。左足、右足を問題なく歩みを進められるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 化粧水を塗りながら「ありがとう。素肌に感謝します。毎日がんばってくれているからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- トースターにパンを入れながら「ありがとう。トースターに感謝します。おいしいパンが焼き上がるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
ご覧のとおり、単に自分が体験したことを改めて具体的にイメージして感謝しているだけで特別なことは書いていません。起こったことに感謝を改めて感じる。当たり前の毎日に、ありがとうを重ねているだけです。
つまずきやすい所と、私の経験からの続くコツ
この日の感謝ワークに限っては、朝起きてすぐ始めることが大切です。だからこそ、前日に次の日のワークの項目を見ていてくださいねと本に書かれています。これまでの感謝ワークと同様、その日の意図設定が、短時間でポジティブにできてしまう、そのことが1番体感できるワークです(続ける時間と道具の記事に書きました)。

習慣化に何度も失敗してきたので、毎日続けられるか、不安です。

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日は自分を否定せず、そのままに。できた日を数え自分を褒めると、続かなくてもまたすぐにスタートできるようになりました。「できるかな?」「1日休んじゃったからだめな私」などと考えるよりも、どんどん行動していった方が快適な毎日は続く、不快な日があったとしても、快適な日にすぐ戻れると経験的に感じます。これは能力ではなく、とにかく行動すること。実は誰にでもできることだったと、行動してみて分かりました。よく聞く例ですが、赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。
私が毎日使っている道具|手帳とペン
毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。
ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。
ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
時間がない日の続け方|方法より、続けること
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

時間がない日は、どうしていますか?

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。
前の日のワークは10日目「全ての人に魔法の粉を」の記事に書いています。
よくある質問
Q. 11日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。
A. 私の場合は、ほとんどの日が毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分ですが、この日は自分の行動に感謝を加えるだけなので、ほとんど特別な時間がかかりません。毎日の10個の感謝と魔法の小石ですので、3〜4分で終わります。
Q. 朝が苦手でもできますか?
A. 朝に苦手かどうかは関係ありません。目覚めた時が朝です。夜からお仕事を始めるので、夕方に起きると言う方は起きた時から始めるのはいかがでしょうか?私は、目覚めた時に「ありがとう」と1回言うところから始めました。1つできれば、次が続いて快適が続くから不思議です。しかもお金も時間も労力もほとんどかかりません。
Q. できなかった日は、どうしていますか。
A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。
Q. 本を持っていなくてもできますか。
A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。
Q. 効果はありますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。
まとめ|11日目「魔法の朝」
- 11日目は「魔法の朝」の日
- 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
- 特別なことではなく、当たり前に感謝する
- できなかった日はそのまま。続けることが第一優先
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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