【ザ・マジック6日目🪄】魔法のような仕事|〇〇に感謝したら仕事が志事に変わる

心と体の筋トレ習慣

本記事にはプロモーションを含みます

「仕事に感謝?!常にはできない」「正直、行きたくない朝もある」

——そう感じること、ありませんか?

『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、6日目は「魔法のような仕事」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。

このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。

この記事でわかること

  • 6日目「魔法のような仕事」はどんなワークか(私の理解)
  • 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
  • つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
  • 時間がない日の続け方

6日目「魔法のような仕事」はどんなワーク?

6日目は、仕事への感謝の日です。どんな仕事でも仕事に恵まれていること、一緒に働く人、道具や場所など、仕事にまつわることに感謝します。

そういえば、斎藤一人さんは(別記事で快適な行動に繋がった名言を紹介します)「仕事は呼ばれるものだ」「今のあなたに必要な仕事に呼ばれているのだ」と仰っています。

家事や子育て、学びなど、毎日していること全部を仕事として考える、その方が一つ一つの行動に感謝できて快適だったので、私はそう受け取ってワークを続けています。

毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨

ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

読者
読者

苦手な仕事にも、感謝するんですか?

筆者
筆者

はい、苦手な所ほど小さく分けます(笑) 「パソコンが動く」「連絡が届く」。小さな感謝が積もると、苦手が少しずつ軽くなりました。

私の記録から|6日目に書いた感謝

約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。

  • ありがとう。役割がないと気づけたことに感謝します。もっと人に貢献しようと思えたからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
  • ありがとう。部屋が輝くほどきれいに片付いたことに感謝します。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
  • ありがとう。判断力に感謝します。クライアントチームに喜んでもらえ、方向性をはっきり決められたからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。

ご覧のとおり、単に自分が体験したことを改めて具体的にイメージして感謝しているだけで特別なことは書いていません。起こったことに感謝を改めて感じる。当たり前の毎日に、ありがとうを重ねているだけです。

つまずきやすい所と、私のコツ

私は仕事を「志事」と書くようになりました。志を持ってする事、という意味を込めて。この日に感謝を重ねると、同じ作業でも景色が変わる感覚があります。仕事は心の篭らない作業だったな、と感じ、棲み分けることにしました。そして仕事を頼まれた時は、それを志事に変える。もしくは変えられない案件はあらかじめお受けしないと言う選択。これが今の私の快適な選択です。

読者
読者

毎日続けられるか、不安です。

筆者
筆者

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日はそのままにして、できた日を数えられるようになりました。できるかなと考えるよりも、どんどん行動していった結果だと感じます。そしてこれは能力ではなく、とにかく行動することだから、実は誰にでもできることだったと、今は経験的に分かります。赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。

私が毎日使っている道具|手帳とペン

毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。

ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。

ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。

感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。

時間がない日の続け方|方法より、続けること

⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

読者
読者

時間がない日は、どうしていますか?

筆者
筆者

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。

前の日のワークは5日目「魔法のお金」の記事に書いています。

よくある質問

Q. 6日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。

A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分です。6日目のワークは常に客観的な自分が自分を見つめていて、見つけた感謝を書いていくので、10分と言うよりいつもの行動に+α。すっかり忘れていた時は後から思い出すので、時間的にはもう少しかかるかもしれませんが、結構すぐ訪れてくれる快適な未来が待っているので、楽しみな日です。感謝ワークにかかる時間は日によって違います。

Q. 会社員ではなくてもできますか?

A. 私は家事や学び、子育ても仕事として志事と捉え感謝しています。毎日していることが、そのまま材料です。

Q. できなかった日は、どうしていますか。

A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。

Q. 本を持っていなくてもできますか。

A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。

Q. 効果はありますか。

A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。

まとめ|6日目「魔法のような仕事」

  • 6日目は「魔法のような仕事」の日
  • 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
  • 特別なことではなく、当たり前に感謝する
  • できなかった日はそのまま。続けることが第一優先

これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。

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