「感謝なんて、10個も見つからない」「今それどころじゃない」
——そう感じたまま、本を閉じてしまう。そんな経験、ありませんか?
『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、1日目は「感謝できることを数えよう」です。約40巡続けている私の記録と、つまずきやすい所のコツをお伝えします。
ワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。
この記事でわかること
- 1日目「感謝できることを数えよう」はどんなワークか(私の理解)
- 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝
- つまずきやすい所と、私のコツ
- 時間がない日の続け方
1日目「感謝できることを数えよう」はどんなワーク?
1日目は、今の自分が感じられる感謝を10個書き出す日です。1つずつ「なぜ感謝しているのか」も添えます。
書き終えたら、1つずつ読み返して「ありがとう」を重ねます。私は「ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」と3回唱えています。
毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。
ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

書くだけで、本当に何か変わるんですか?

私も最初は半信半疑でした(笑) でも、本屋さんで1日目を心の中でしただけで、10分もたたないうちにスッキリ! 理屈より先に、体が軽くなった感覚でした。案ずるより、、、無料でできますから、試してみて、どんな感覚になるか感じてみるのも1つの選択です。快適なら続けてみる。行動からしか人間は学べないとも聞いたことがあります。
私の記録から|1日目に書いた感謝
約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか抜き出しました。
- ありがとう。空に感謝します。朝、気持ちよく散歩ができたからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
- ありがとう。早めに準備をしておいた自分に感謝します。焦らずに本番を迎えられるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
- ありがとう。泊まっているホテルに感謝します。安心して快適に眠れる場所があるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
ご覧のとおり、単に自分が体験したことを改めて具体的にイメージして感謝しているだけで特別なことは書いていません。当たり前の毎日に、ありがとうを重ねているだけです。もちろん、続けていると具体的になったり特定の人への感謝が溢れてくることもあります。
つまずきやすい所と、私のコツ
1日目のハードルは、思っているより低くて大丈夫です。息ができる、朝目覚めた、トイレに行ける。当たり前を奇跡だと感じるほど強く感謝するだけで、1日の景色が変わりました。

毎日続けられるか、不安です。

私も1巡目は大変でした! でも今は約40巡目。できなかった日はそのままにして、できた日を数えています。完璧より、続けること。それが私の快適な選択です。
私が毎日使っている道具|手帳とペン
毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。
ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。
ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
時間がない日の続け方|方法より、続けること
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

時間がない日は、どうしていますか?

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。
よくある質問
Q. 1日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。
A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分です。日によって違います。
Q. 10個も思いつかない時は?
A. 私は「今、目に入る物」から探します。机、光、水、自分の手。小さな物ほど、気持ちがスッキリします。
Q. できなかった日は、どうしていますか。
A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。
Q. 本を持っていなくてもできますか。
A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。
Q. 効果はありますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ思うだけは、無料ですしね。
まとめ|1日目「感謝できることを数えよう」
- 1日目は「感謝できることを数えよう」の日
- 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
- 特別なことではなく、当たり前に感謝する
- できなかった日はそのまま。続けることが第一優先
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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