【ザ・マジック3日目🪄】魔法のような人間関係|〇〇への感謝が、言い合いを溶かす

心と体の筋トレ習慣

本記事にはプロモーションを含みます

「身近な人ほど、感謝しにくい」「会社の人間関係、ぎくしゃくしている」「パートナーとうまくいかない」「親子関係劣悪」

——そう感じた経験、ありませんか?

『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、3日目は「魔法のような人間関係」です。約40巡続けている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。

ワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。

この記事でわかること

  • 3日目「魔法のような人間関係」はどんなワークか(私の理解)
  • 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝
  • つまずきやすい所と、私のコツ
  • 時間がない日の続け方

3日目「魔法のような人間関係」はどんなワーク?

3日目は、身近な人への感謝の日です。主に家族やパートナー。居ない人は親しい友人など、大切な人を選んで、その人に感謝できることを書き出します。

相手の写真を見ながら書くと、気持ちがこもりやすいと私は感じています。

毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨

ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

読者
読者

けんかした相手に感謝なんて、絶対無理です……。

筆者
筆者

その気持ち、よく分かります! 私も「なんで私から?」と思いました。でもね、1日終える頃には自分から謝っていたんです。心が先に軽くなるのは、自分の方でした。まずそのことに気づかせてくれたのだと感じられたのです。

私の記録から|3日目に書いた感謝

約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。

  • ありがとう。一緒にご飯を食べられたことに感謝します。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
  • ありがとう。いつも支えてくれる友人に感謝します。1人じゃないと思えるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
  • ありがとう。親戚に感謝します。私は1人じゃないと思わせてくれるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。

ご覧のとおり、単に自分が体験したことを改めて具体的にイメージして感謝しているだけで特別なことは書いていません。当たり前の毎日に、ありがとうを重ねているだけです。

つまずきやすい所と、私のコツ

途中で面倒になったり、気が進まなかったりする日もあるかも知れません。身近な話で恐縮ですが、家族とささいなことで言い合いになった日。3日目の家族への感謝は、はじめの一歩こそ面倒に感じます。けれども1日を通して終えてみると、自然と家族に謝っている自分がいる。私にとって、人間関係を素早く修復してくれる薬のような存在です。しかも無料。字が書けて、声に出せて、イメージできれば、それだけでできてしまいます。

読者
読者

毎日続けられるか、不安です。

筆者
筆者

私も1巡目は大変でした! でも今は約40巡目。できなかった日はそのままにして、できた日を数えています。完璧より、続けること。それが私の快適な選択です。

私が毎日使っている道具|手帳とペン

毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。

ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。

ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。

感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。

時間がない日の続け方|方法より、続けること

⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

読者
読者

時間がない日は、どうしていますか?

筆者
筆者

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。

前の日のワークは2日目「魔法の小石」の記事に書いています。

よくある質問

Q. 3日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。

A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分です。日によって違います。

Q. けんか中の相手でも感謝できますか?

A. 私は、はじめの一歩は面倒に感じます。でも書き始めると、相手の良い所を思い出して、気持ちがほどけていきました。

Q. できなかった日は、どうしていますか。

A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。

Q. 本を持っていなくてもできますか。

A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。

Q. 効果はありますか。

A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ思うだけは、無料ですしね。

まとめ|3日目「魔法のような人間関係」

  • 3日目は「魔法のような人間関係」の日
  • 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分強 (写真を予めスマホに保存しておくと時短)
  • 特別なことではなく、当たり前に感謝する
  • できなかった日はそのまま。続けることが第一優先

これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。

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