「請求書を見ると、気が重い」「支払いの日が憂うつ」
——そう感じること、ありませんか?
『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、9日目は「お金を引きつける磁石」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。
このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。
この記事でわかること
- 9日目「お金を引きつける磁石」はどんなワークか(私の理解)
- 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
- つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
- 時間がない日の続け方
9日目「お金を引きつける磁石」はどんなワーク?
9日目は、支払いを感謝に変える日です。手元の請求書などを見ながら、その支払いで受け取ったサービスや物に感謝します。
私の理解では、支払いを「減る物」ではなく「受け取った物への感謝」を感じる練習です。
毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨
ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

支払いに感謝する👀?? どういうことですか?

電気代なら「明かりと温かいお茶をありがとう」。受け取った快適を思い出すんです。そう思えたら、支払いの日が感謝に変わっていきました。時間は少しかかる請求書もありますけどね。でも自然と無駄遣いが減りましたよ。
私の記録から|9日目に書いた感謝
約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。
- 家賃の請求書に「ありがとう。ぐっすり眠れた部屋に感謝します。気持ちよく目覚められたからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- 掃除機のレシートに「ありがとう。部屋がきれいになったことに感謝します。清々しい気持ちで執筆ができるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
- さとう式リンパケアのレシートに「ありがとう。さとう式リンパケアをしてくださったセラピストの方に感謝します。体を整えられた感謝の時間をいただけた上、体中が温かくなったからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」
ご覧のとおり、自分がお金を使ったことに今一度感謝したと言うだけで特別なことは書いていません。起こったことに感謝を改めて感じる。当たり前の毎日に、ありがとうを重ねているだけです。
さとう式リンパケアは、サロンだけでなく、本やグッズでも自分で取り入れています。
つまずきやすい所と、私の経験からの続くコツ
私は、電気・水道・通信などの支払いを見るたびに、それで受け取っている毎日の快適を思い浮かべます。お金の話は、数字ではなく体験で感謝する方が、私には続けやすいです。

習慣化に何度も失敗してきたので、毎日続けられるか、不安です。

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日は自分を否定せず、そのままに。できた日を数え自分を褒めると、続かなくてもまたすぐにスタートできるようになりました。「できるかな?」「1日休んじゃったからだめな私」などと考えるよりも、どんどん行動していった方が快適な毎日は続く、不快な日があったとしても、快適な日にすぐ戻れると経験的に感じます。これは能力ではなく、とにかく行動すること。実は誰にでもできることだったと、行動してみて分かりました。よく聞く例ですが、赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。
お金と感謝については、本田健さんの本も読んでいます。お金を「感謝の交換」として見る考え方が、私の感覚にとても近いと感じました。
私が毎日使っている道具|手帳とペン
毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。
ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。
ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
時間がない日の続け方|方法より、続けること
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

時間がない日は、どうしていますか?

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。
前の日のワークは8日目「魔法の食べ物」の記事に書いています。
よくある質問
Q. 9日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。
A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分です。日によって違います。
Q. 請求書がない時は?
A. 私は、電気や水道、スマホなど、毎月受け取っているサービスを思い浮かべて感謝しています。
Q. できなかった日は、どうしていますか。
A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。
Q. 本を持っていなくてもできますか。
A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。
Q. 効果はありますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。
まとめ|9日目「お金を引きつける磁石」
- 9日目は「お金を引きつける磁石」の日
- 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
- 特別なことではなく、当たり前に感謝する
- できなかった日はそのまま。続けることが第一優先
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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