「急いで食べて、味を覚えていない😱」「スマホを見ながら食べている」
——つい、してしまってませんか?
『ザ・マジック』28日間の感謝のワーク、8日目は「魔法の食べ物」です。約40巡続いている私の体験と、習慣化につまずきやすい方へのコツをお伝えします。
このワークの始め方はザ・マジックに出会うまでの記事、続ける時間と道具は続ける道具と時間の記事に書いています。
この記事でわかること
- 8日目「魔法の食べ物」はどんなワークか(私の理解)
- 約40巡の記録から、私が実際に書いた感謝をチラッと
- つまずきやすい所と、私の経験から見つけたコツ
- 時間がない日の続け方
8日目「魔法の食べ物」はどんなワーク?
8日目は、食べ物と飲み物への感謝の日です。食べる前に、目の前の物と、それが届くまでに関わった人たちに「ありがとう」を伝えます。
私は、ひと口 運ぶ前に声に出して「ありがとう」と言ったり思ったりするようにしています。
毎朝のワークは、いつも同じ流れです。今日感謝できることを10個書き、1つずつ理由を添えて、「ありがとう」を3回重ねます。そのあとに、その日の特別なワークをします。慣れてくると全部で10分前後です。魔法の小石も忘れずに🪨
ワークの詳しい内容は、本に書かれています。忙しい時は、YouTubeで上手にまとめている方の動画を見ることもあります。また違った視点で楽しめますよ。続けるには有効な変化も大切。新発見につながります。習慣と惰性は大違いですからね〜。

毎食、感謝するのは大変そう、次忘れてしまいそうです。

確かに。1日目は私も忘れました(笑) でもひと口目だけと決めたり、リマインドメモを持ち歩いたり、すっかり忘れた時は振り返ってイメージで感謝すると決めたら続きました。実際にこの方法は本の中でも推奨されています。ハードルが下がって続いただけでなく、同じ食べ物を食べても味がしっかり感じられて、満足するから食べすぎも減ったんです。おまけに買いすぎも減って貯金も増えました。
私の記録から|8日目に書いた感謝
約40巡分の私の具体的な感謝ワークの記録から、名前など個人が分かる所を外して、いくつか恥ずかしいけどお見せしてみますね。
- ありがとう。ほうじ茶に感謝します。お腹がすっきりしたからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
- ありがとう。ご飯が食べられることに感謝します。甘みがあって美味しくて豊かな気持ちになるからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
- ありがとう。朝起きたら、ご飯が炊けていることに感謝します。甘い匂いが心地よくひと口、ひと口味わえると体に栄養が染み渡っていくからです。ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。
これは毎日10個の感謝の中に入れたい事例で、このワークの中ではひと口食べる前にありがとうと心の中で思ったり、口に出したりするだけの簡単な行動です。でもこのような感謝をメモしていくことで、ただありがとうと言っただけでも、このような具体的なイメージが思い浮かぶので、より美味しく感じられるから不思議です。毎日10個の感謝も、ご覧のとおり、特別なことは書いていません。起こったことに感謝を改めて感じる。当たり前の毎日に、ありがとうを重ねているだけです。
つまずきやすい所と、私の経験からの続くコツ
外食の時は、周りの方が不快にならないように、心の中で唱えています。出張先でのお店選びにも、この感覚が生きています(出張先でも快適な食事の記事で書きました)。

習慣化に何度も失敗してきたので、毎日続けられるか、不安です。

私も1巡目は慣れないので大変でした! 自転車や車の運転と同じで、慣れると早いし、考えないでできるようになります。今は約40巡目。できなかった日は自分を否定せず、そのままに。できた日を数え自分を褒めると、続かなくてもまたすぐにスタートできるようになりました。「できるかな?」「1日休んじゃったからだめな私」などと考えるよりも、どんどん行動していった方が快適な毎日は続く、不快な日があったとしても、快適な日にすぐ戻れると経験的に感じます。これは能力ではなく、とにかく行動すること。実は誰にでもできることだったと、行動してみて分かりました。よく聞く例ですが、赤ちゃんが歩くことを覚える時、転んでも「どのように次歩こうかなぁ」と考えもしないで、どんどん行動を続けていくのに似ているのかも知れません。完璧に仕上げるより、行動を休まず続けること。それが失敗から学んだ今の私の快適な選択です。
私が毎日使っている道具|手帳とペン
毎朝の感謝は、家では感謝ノート、出張中はバイブルサイズのバインダー式の手帳に書いています。ペンは、好きな色と太さを1本にまとめられるハイテックCコレト。気分が上がる道具があると、手を伸ばしたくなる。それも続く理由の1つです(詳しくは続ける道具と時間の記事に書いています)。
ザ・マジックの土台になっている『ザ・シークレット』も、一緒に読むと理解が深まりました。
ワークの前の晩は、20年手放せない蒸気のアイマスクで目を休めてから眠ります。翌朝、すっきり目覚めると、感謝もすっと出てきます。
感謝ワークを続けるごとに、志事や家族との人間関係、掃除や片付け・断捨離もいい方向に向かうから不思議です(人づきあいの話は人に会うと疲れる時の記事に書いています)。
時間がない日の続け方|方法より、続けること
⏰ベストタイムは☀️朝起きてすぐ。でも、続けることが第一優先です。時間と場所がベストでない日も、「できた」と自分を褒めるようにしています。

時間がない日は、どうしていますか?

スマホのメモに打ったり、音声入力したり、心の中で数えたり。方法よりも、続けることにフォーカスしています。その日の自分に合わせて変えて良いんです。
前の日のワークは7日目「否定的な状況からの魔法の脱出法」の記事に書いています。
よくある質問
Q. 8日目のワークには、どのくらい時間がかかりますか。
A. 私の場合は、毎朝の10個の感謝と合わせて、平均すると約10分です。日によって違います。
Q. 外食の時もできますか?
A. 私は心の中で「ありがとう」と唱えています。周りの方が不快にならないようにしています。
Q. できなかった日は、どうしていますか。
A. そのままにしています。できた日を数えて、また次の日から続けています。
Q. 本を持っていなくてもできますか。
A. 私は本を手元に置いて、前の日に次の日のワークを読んでおきます。読むのは数分で済みます。
YouTubeで上手に28日分をまとめてくれている人もいるので、気分転換にそれを見てワークしたりもします。
Q. 効果はありますか。
A. 根拠は分かりません。ただ私の場合は、イライラが断然少なくなり、気持ちがスッキリしました。言うだけ、思うだけは、無料で誰にも迷惑はかけないので。
まとめ|8日目「魔法の食べ物」
- 8日目は「魔法の食べ物」の日
- 毎朝の10個の感謝と合わせて、約10分
- 特別なことではなく、当たり前に感謝する
- できなかった日はそのまま。続けることが第一優先
これが私の快適な選択です。あなたの快適は、違う形かも知れません。ピンときたら試してみませんか。


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